OpenSSL 3.0 - CVE-2022-3602、CVE-2022-3786の脆弱性と対策の整理
(asecurity.dev)- 今回発表された脆弱性は、X.509 Email Address Buffer Overflow に関連するもの
- 証明書に、バッファオーバーフローをトリガーするよう設計された、特別に細工されたプニコード(Punycode)でエンコードされたメールアドレスが含まれている場合に発生する可能性がある
- 当初は Critical として発表されたが、11月1日に High へ引き下げられた
- RCE(Remote Command Execution、リモート実行)というよりは DoS(サービス拒否) 脆弱性に近いことが確認され、危険度が調整された
3件のコメント
AWS のサービスは影響を受けず、顧客による対応は不要です。
https://aws.amazon.com/security/security-bulletins/AWS-2022-008/
要約ありがとうございます!
4行目のうち、リモート実行の略語はRCEですが、RECと誤記されていますね
OpenSSL、CVE-2022-3786 / CVE-2022-3602 にパッチを適用した 3.0.7 リリース