- 9/12にリリースされたXcode 14は高速化され、30%小さくなった
- 並列処理の増加により、プロジェクトのビルド速度が最大25%向上
- リリース直後、多くのiOSアプリのサイズが大幅に増加
- Nike 182MB → 322MB、AA 182MB → 389.1MB、Chime 162MB → 212MB
- Xcode 14ではデフォルトでbitcodeが無効化された。今後のXcodeリリースでは完全に削除される予定
- bitcodeはアプリのパッケージング方式で、ビルドプロセスの一部を残し、App Storeへの提出後にAppleが処理できるようにするもの
- このときAppleが行う処理の1つが、Binary Symbolの削除
- bitcodeが有効でない場合は、Xcodeのビルド設定でBinary Symbolを削除するよう設定する必要がある
BitcodeなしでBinary Symbolを削除する方法
- 設定値を変更
- "Deployment Postprocessing" = "Yes"
- "Strip Linked Product" to "Yes"
- "Additional Strip Flags" to -rSTx
- その他すべてのstrip設定はデフォルト値
- すべてのターゲットで同じ設定にする必要がある
- CocoaPodsのようなパッケージマネージャーを使っている場合は問題が起きる可能性がある
- 推奨されるのはシェルスクリプトを使う方法
- ビルドの最後、Signingの前にスクリプトを実行する(原文参照)
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