- Metaが新たに公開したGit互換のバージョン管理。まずはクライアントのみをオープンソースとして公開
- 後に公開されるSaplingサーバーと仮想ファイルシステムを使えば、数千万のファイル/コミット/ブランチを持つRepoでも利用可能
- Metaの大規模Monorepo向けに10年前から開発・利用してきたもの(Mercurialの拡張として開始)
- UsabilityとScalabilityを重視
- Gitと基本コマンドは似ているが、よりシンプルで簡単。各コマンドは1つの動作だけを行う。ローカルブランチ名はオプション。ステージングエリアなし
Metaで成功していたユーザー体験
- Smartlog
- 基本コマンドの
slをオプションなしで実行すると、Repoをひと目で確認可能
- 不要な情報を取り除き、ローカルコミットと重要なリモートブランチを表示
sl webと入力するとブラウザでの表示をサポート
- ミスを簡単に修正
sl undo, sl redo, sl uncommit, sl unamend などのコマンドをサポート
sl undo -i でインタラクティブモードをサポート
- Commit Stackサポートを内蔵
- 積み重なった複数のコミットを簡単に管理
sl goto COMMIT して sl amend すると、自動で移動やリベースなどを処理
- GitHub PR向けのコードレビューUIであるReviewStackアドオンを同梱
2件のコメント
次のようにインストールして sudo apt-get install sl
sl を実行すると、それはまさに~~!!
:eye: