- WindowsノートPCの使用時、気づかないうちにバッグの中で電源が入ったまま発熱し、バッテリーを消耗していた経験がある人は多い
- この問題は、新しいノートPCでデフォルトになっている
Windows Modern Standby、またはS0スリープモードが原因
- ネットワークに接続されたコネクテッドスリープモードで、Bluetoothも動作し、Windows Updateも実行される
- 従来のS3(
System Power State S3)に戻すと解決する(RAMの内容を保持するスリープモード)
- 問題は、以前はコントロールパネルで簡単に設定できたが、現在はWindowsのアップデートにより項目がなくなり、コマンドプロンプトから実行しなければならないこと
- しかも多くのノートPCのファームウェアはS3を適切にサポートしていない(BIOS設定で有効化できる場合もある)
- YouTuberの予測では
- 電源に接続された状態でスリープに入ると、「ネットワーク接続」状態のままスリープに入り、バッグの中でアップデートを試みて電力を消費しているのかもしれない
- 簡単な解決策としては、スリープに入る前にまず電源を抜いてからスリープに入ればよいのではないかと推測している
1件のコメント
コメント欄でマイクロソフトのエンジニア(OSチームではない)がテストしてみたところ、YouTuberの予測が当たっているそうです。
電源ケーブルを接続した状態でスリープに入る場合と、外した状態で入る場合では挙動が異なるとのこと。
スリープモード中に電源ケーブルを外したら自動的にネットワークも切断されるべきなのに、切断されないバグのようなので、OSチームに報告するとのことです..