8 ポイント 投稿者 xguru 2022-12-05 | 1件のコメント | WhatsAppで共有
  • WindowsノートPCの使用時、気づかないうちにバッグの中で電源が入ったまま発熱し、バッテリーを消耗していた経験がある人は多い
  • この問題は、新しいノートPCでデフォルトになっている Windows Modern Standby、またはS0スリープモードが原因
    • ネットワークに接続されたコネクテッドスリープモードで、Bluetoothも動作し、Windows Updateも実行される
  • 従来のS3(System Power State S3)に戻すと解決する(RAMの内容を保持するスリープモード)
  • 問題は、以前はコントロールパネルで簡単に設定できたが、現在はWindowsのアップデートにより項目がなくなり、コマンドプロンプトから実行しなければならないこと
  • しかも多くのノートPCのファームウェアはS3を適切にサポートしていない(BIOS設定で有効化できる場合もある)
  • YouTuberの予測では
    • 電源に接続された状態でスリープに入ると、「ネットワーク接続」状態のままスリープに入り、バッグの中でアップデートを試みて電力を消費しているのかもしれない
    • 簡単な解決策としては、スリープに入る前にまず電源を抜いてからスリープに入ればよいのではないかと推測している

1件のコメント

 
xguru 2022-12-05

コメント欄でマイクロソフトのエンジニア(OSチームではない)がテストしてみたところ、YouTuberの予測が当たっているそうです。
電源ケーブルを接続した状態でスリープに入る場合と、外した状態で入る場合では挙動が異なるとのこと。
スリープモード中に電源ケーブルを外したら自動的にネットワークも切断されるべきなのに、切断されないバグのようなので、OSチームに報告するとのことです..