- データを収集しても活用しないこと
- 活動バイアス(Activity Bias): 小さすぎるアクティビティの水準だけを測定しないこと
- 一度にあまりにも多くのデータを収集すること
- まずツールを使うことが先ではない。シンプルなスプレッドシートやホワイトボードでも始められる
- 標準化は失敗しやすい(あるチームが成功したらそのプロセスを複製して他のチームに適用すること)。メトリクスは継続的改善活動の一部である
- Eyeballだけに依存すること(目に見えるものだけに集中すること)。データに対する自動化された監視/アラートのプロセスを作ること
- 指標に基づく成果に報酬を与えると問題が発生しやすい
- 結論
- DORAの5つのメトリクスとSPACEフレームワークは、Software Deliveryのパフォーマンスを測定するためのバランスの取れた方法を提供する
DORA Metrics
- Throughput(デプロイメントパイプラインの健全性を測定)
- Deployment frequency (DF)
- Lead time for changes (LT)
- Stability(ソフトウェア品質の理解に役立つ)
- Change failure rate (CFR)
- Mean time to recovery (MTTR)
- Operational(運用パフォーマンスを測定)
SPACE Framework
- Satisfaction and wellbeing
- Performance
- Activity
- Communication and collaboration
- Efficiency and flow
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