Airbnbの詐欺ホストに注意
(vice.com)チェックインの10分前に、予約した部屋に問題があるので別の場所へ移ってほしいという電話があり、行ってみると部屋の状態はひどかった。返金を求めたが、一部しか戻ってこなかった。
筆者がシカゴで詐欺被害に遭い、長い時間をかけてGoogle検索や電話で調べてわかったこと。
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「Becky and Andrew」ホストのプロフィール写真は、インターネットの写真販売サイトから持ってきたもの
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同じ家の写真を複数の角度から撮り、別々のプロフィールとしてAirbnbに登録
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プロフィールは、まるでその地域に住む夫婦であるかのように「Kelsey and Jean」「Kris and Becky」など複数登録されている
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似た事例として、予約した部屋の代わりに別の部屋へ移された被害者が多い(配管に問題があるという口実)
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抗議するユーザーには、家を散らかして出ていったとAirbnbに虚偽の報告をしたり、ひどく悪いレビューを残したりする
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Airbnbの返金システムはひどい
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詐欺目的で登録した人物は、その地域に住んでもいない不動産投資家と思われる
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詐欺師の会社の連絡先を突き止めて連絡すると、会社のホームページを閉鎖してしまった
Airbnbを使って偽の部屋を複数登録し、チェックイン前に別の場所へ移して返金を少額に抑えるといった手口で、不正に金を稼ぐ人物(会社)がいるということ。
肝心のAirbnbに知らせても、対応は消極的だった。
1件のコメント
AirBnBは会社が大きくなるにつれて、きちんとしたチェックや対応をしていないようです。
信頼を基盤にして成り立つべきシステムなのに、こうしたことが起こり続けると、AirBnBのシステム自体を信頼できなくなってしまいそうですね。