[短編] シンギュラリティが来た (bbs.ruliweb.com) 24 ポイント 投稿者 xguru 2023-01-20 | 8件のコメント | WhatsAppで共有 漫画で描いた人工知能の未来についての物語 ニューラルネットワークのシミュレーションから ChatGPT、量子コンピューティング、ヒューマン・コネクトームのシミュレーション、自らを改良してバージョンアップするAI、AI倫理、AIによる自動化、そしてスーパーAIの出現まで 発達した人工知能が人間社会に及ぼす影響を、面白くわかりやすく描いている 関連記事 知能の限界はどこにあるのでしょうか? 3 ポイント · 21件のコメント · 2025-12-15 シンギュラリティは火曜日に起こるだろう 18 ポイント · 3件のコメント · 2026-02-11 2022年のAIの現在を示す12のグラフ 7 ポイント · 1件のコメント · 2022-04-05 AIが引き上げた底、私たちの天井はどこにあるのか? 対話の中で見つけた3つの論点 30 ポイント · 0件のコメント · 18 일 전 AIとは何か? - MIT Technology Review スペシャルレポート [39p PDF, 日本語] 8 ポイント · 0件のコメント · 2024-08-07 8件のコメント budlebee 2023-01-20 途中で量子コンピュータ上のアリスの意識を転送できずに複製するという話が出てきますが、実際にはその逆が正しいです。 量子的な情報は複製できませんが、転送は可能です。 こうしたシンギュラリティを扱った創作物を見るたびに、私はテッド・チャンが書いたエッセイを思い出します。 https://newspeppermint.com/2021/04/12/m-smarter1/amp/ laeyoung 2023-01-20 「つまり、今日の人類が成し遂げているだけのイノベーションを実現するために必要な人数は、80億から大きくは減らないでしょう」という言葉の意味を、ほとんど絶え間なく増え続け進化するコロナ変異株を見ながら、あらためて感じています… laeyoung 2023-01-20 いい文章ですよね。私が2年前に付けておいたコメントも、2年ぶりにまた見たのに、どうして思い出せないんでしょうか?(泣) kunggom 2023-01-20 本文の途中で出てくる部分は、これを思い出しますね。 現代神経科学は果たしてドンキーコングを理解できるのか (2016) bus710 2023-01-20 枝葉末節な部分ですが、トゥルギマヨの漫画は面白いですよね。 最近では『地獄給食』をNAVERで連載していましたが、とんでもない内容でありながらもうまく描かれていて良かったです。 colus001 2023-01-20 実際、人間の脳は可塑性があるため、適切な外部刺激と長い学習が前提になければまともに機能しないだろうと思うので、AIが私たちのIQを上回るほど賢くなったとしたら、人間の脳を必要とするのか疑問ですね。目先のことだけ見ても、短期記憶の容量がたかだか6〜7個しかないのが人間ですから、それほど効率的ではない気がします。一方で、人間が人間を超える存在を設計できるのかという予測にも懐疑的だと言われています。 真面目な話とは別に、人間の性向を持ちながら人間より優れた知能と耐久性を持つ存在が生まれたら、地球を捨てて宇宙の果てを探しに旅立つのではないかとも思います。いや、これさえも結局は人間だからこそ持っている思考の限界なのでしょうか? zeerohun 2023-01-20 イエスが再臨して真理を説いても、大衆がこれを異端だとして認めなければ、 異端のまま残るのだと思います。 結局、AIがどれほど優れていても、最終判断はやはり人間の役目になるのではないでしょうか。 壺の中の脳のように飼育される存在になるまでは。 jin225675 2023-01-20 とても没入して楽しく見ましたね! 普段はgeneral aiが誕生したらどうなるだろうと軽く想像するくらいでしたが、具体的な状況として見ると興味深くもあり怖くもあり… それにちょっと飛躍しすぎている気もして、不思議な気分になりますね(笑)
8件のコメント
途中で量子コンピュータ上のアリスの意識を転送できずに複製するという話が出てきますが、実際にはその逆が正しいです。
量子的な情報は複製できませんが、転送は可能です。
こうしたシンギュラリティを扱った創作物を見るたびに、私はテッド・チャンが書いたエッセイを思い出します。
https://newspeppermint.com/2021/04/12/m-smarter1/amp/
「つまり、今日の人類が成し遂げているだけのイノベーションを実現するために必要な人数は、80億から大きくは減らないでしょう」という言葉の意味を、ほとんど絶え間なく増え続け進化するコロナ変異株を見ながら、あらためて感じています…
いい文章ですよね。私が2年前に付けておいたコメントも、2年ぶりにまた見たのに、どうして思い出せないんでしょうか?(泣)
本文の途中で出てくる部分は、これを思い出しますね。
現代神経科学は果たしてドンキーコングを理解できるのか (2016)
枝葉末節な部分ですが、トゥルギマヨの漫画は面白いですよね。
最近では『地獄給食』をNAVERで連載していましたが、とんでもない内容でありながらもうまく描かれていて良かったです。
実際、人間の脳は可塑性があるため、適切な外部刺激と長い学習が前提になければまともに機能しないだろうと思うので、AIが私たちのIQを上回るほど賢くなったとしたら、人間の脳を必要とするのか疑問ですね。目先のことだけ見ても、短期記憶の容量がたかだか6〜7個しかないのが人間ですから、それほど効率的ではない気がします。一方で、人間が人間を超える存在を設計できるのかという予測にも懐疑的だと言われています。
真面目な話とは別に、人間の性向を持ちながら人間より優れた知能と耐久性を持つ存在が生まれたら、地球を捨てて宇宙の果てを探しに旅立つのではないかとも思います。いや、これさえも結局は人間だからこそ持っている思考の限界なのでしょうか?
イエスが再臨して真理を説いても、大衆がこれを異端だとして認めなければ、
異端のまま残るのだと思います。
結局、AIがどれほど優れていても、最終判断はやはり人間の役目になるのではないでしょうか。
壺の中の脳のように飼育される存在になるまでは。
とても没入して楽しく見ましたね!
普段はgeneral aiが誕生したらどうなるだろうと軽く想像するくらいでしたが、具体的な状況として見ると興味深くもあり怖くもあり… それにちょっと飛躍しすぎている気もして、不思議な気分になりますね(笑)