Uno Platform 4.7 リリース - C# と WinUI によるクロスプラットフォームアプリ開発
(platform.uno)Uno Platform は、Windows、iOS、Android、WebAssembly、macOS、Linux 向けのアプリケーションを一度の開発で作成できるオープンソースの UI プラットフォームです。
今回の 4.7 リリースの主なハイライト
- 新しいプロジェクトテンプレート
- 共有プロジェクトを適用
- XAML から C# のイベントハンドラー生成が動作
- コンテンツビルド対象のフォントファイルを自動で含めて利用可能に
- パフォーマンス改善
- XAML トリミング機能でアプリケーションサイズを削減
- .NET 7 WebAssembly の更新で 8% の性能向上
- .NET Native AOT を適用し、Linux GTK と Framebuffer で依存関係なしにネイティブコードとして UI アプリを実行
- Android の更新 - レンダリング性能が 5% 向上
4件のコメント
Blazor、Uno、Avalonia、MAUI.. など、どれも決め手に欠けるので、思い切って選ぶのが本当に難しいですね。
何でもいいので、しっかり完成して長期的に安心して使えるメジャー級のものとして、早く定着してほしいです。
MAUI は正式リリースされてからまだそれほど経っておらず、おっしゃる通り、安心して使える環境とはまだ言い難いように思います。ですが、Blazor の場合は製品で使えるレベルまで安定化と最適化が進んでおり、さまざまなオープンソースパッケージを活用すれば、より充実した形で利用できます。
同様に、Avalonia や Uno もそれぞれ独自のエコシステムを築いており、安定化も進んでいて十分実用的です。
特に Raspberry Pi などの組み込み環境では非常に優れた動作をします。
おそらく…… .NET が韓国で主要なエコシステムを形成できておらず、開発者を確保しにくいという問題が、採用をさらに難しくしているのではないかと思います。
MAUI とは別物ですか?
Microsoft はクロスプラットフォームではあまり力を発揮できていない気がしますが、これは Microsoft の公式プロジェクトではないようですね..
はい。別のUIプラットフォームです。Microsoft製品ではなく、Uno Platformのオープンプロジェクトです。デスクトップやモバイルを含むさまざまなプラットフォーム向けアプリを開発でき、かなり長期間にわたる開発を経て、実務で使えるレベルまで安定化しています。