26個の再帰的なGPTプロンプトでSQLアナリストを置き換える
(patterns.app)- Squareで働いていたとき、恐怖の「analytics on-call」があり、自分の担当になると複数部署から寄せられるさまざまなSQLの質問に答えなければならなかった
- このオンコールをGPT-3で置き換えてみることにした
- Patterns Studio内で実装
- ユーザーの質問、スキーマ、既存テーブルのデータ、そして明確化のための質問を使ってプロンプトを構成
- 複数のGPTモデルで実行した後、5個以上の完成したSQL文を得る
- SQLを関連テーブルに対して実行し、最良の結果を探す
- その結果をSlackボットに接続
- SQLの生成と実行部分は次のようなループで構成される
- 候補クエリを生成
- SQLをGPTで品質チェックし、一般的なエラーを見つけ、クエリの正確なバージョンを生成させる
- SQLをテーブルに対して実行
- エラーがある、または結果が不十分であれば、GPTに再度より正確な結果を出すようクエリの修正を依頼し、再びループする
- 結果が出たら返す
- 最終的に、1つのユーザー質問に対して約20回のGPT呼び出しを実行
- Step-by-Stepで試してみる(Crunchbaseデータを使用)
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