16 ポイント 投稿者 xguru 2023-01-31 | まだコメントはありません。 | WhatsAppで共有
  • Squareで働いていたとき、恐怖の「analytics on-call」があり、自分の担当になると複数部署から寄せられるさまざまなSQLの質問に答えなければならなかった
  • このオンコールをGPT-3で置き換えてみることにした
  • Patterns Studio内で実装
    • ユーザーの質問、スキーマ、既存テーブルのデータ、そして明確化のための質問を使ってプロンプトを構成
    • 複数のGPTモデルで実行した後、5個以上の完成したSQL文を得る
    • SQLを関連テーブルに対して実行し、最良の結果を探す
    • その結果をSlackボットに接続
  • SQLの生成と実行部分は次のようなループで構成される
    • 候補クエリを生成
    • SQLをGPTで品質チェックし、一般的なエラーを見つけ、クエリの正確なバージョンを生成させる
    • SQLをテーブルに対して実行
    • エラーがある、または結果が不十分であれば、GPTに再度より正確な結果を出すようクエリの修正を依頼し、再びループする
    • 結果が出たら返す
  • 最終的に、1つのユーザー質問に対して約20回のGPT呼び出しを実行
  • Step-by-Stepで試してみる(Crunchbaseデータを使用)

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