- CSS Color 4 は、Web に幅広い色のツールと機能を提供し、HD CSS のサポートを開始
- ディスプレイ機器はますます高性能になっている一方で、CSS はこれまでそれに対応できていなかった
- CSS では 25 年間 sRGB 色域のみが使われてきたが、これは人間の目で見える色の 30% しか表現できない
- Chrome 111 から CSS Color Level 4 をサポート
- RGB 98、Display P3、Rec2020、ProPhoto などの色域に対応する 12 個の新しい色空間を選択可能
- すでに 2016 年から display-p3 をサポートしていた Safari と、これで同等に(Apple が作った色域)
- CSS がついに HD ディスプレイをサポートし、対応ブラウザでは 50% 多くの色を表現可能
記事の目次
- 概要
- 色域(Color Gamut)とは?
- 人間の視覚領域
- 色空間(Color Space)とは?
- 色域と色空間のまとめ
- より多くの色、空間、デバッグ結果にアクセスする方法
- 従来の色空間の見直し
- 新しい Web カラー空間を知る
- 色補間(Interpolation)
- 領域のクランプ
- 色空間を選ぶ
- HD CSS カラーへ移行する
- 色域および色空間のサポート確認
- Chrome デベロッパーツールでの色デバッグ
- 結論
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