GoプロジェクトをEC2からFly.ioへ移行した感想: さらに楽しく、月9ドル節約
(benhoyt.com)- 2つのサイドプロジェクトを移行
- 約500行のAnsibleスクリプトと設定ファイルを削除し、月9ドルを節約
- 静的ファイルはCDNの利用から、
go:embedを使った ETag キャッシュに変更 - CRONはシンプルなバックグラウンドgoroutineに、設定ファイルの代わりに環境変数を利用
- アプリのアーキテクチャは同一。Go
net/httpサーバーとSQLite DBをそのまま利用 - GoのWebアプリは運用が簡単だと言われるが、開発者が気にかけるべき細かな設定が多く必要になる(Caddyを使ったSSLやアップグレードなど)
- しかしFly.ioならこうした作業は不要
- Fly.io は3台のVMまでは無料で、それ以上はVMごとに月2ドル
- 1 Shared CPU と256MB RAMだが、Goアプリには十分
1件のコメント
Flyを愛用しています(笑)
5ドル未満の料金は請求されないみたいです!