12 ポイント 投稿者 kaykim 2023-03-06 | まだコメントはありません。 | WhatsAppで共有

Tales of Synは、ゲーム開発の過程でNPCとの会話、レベル(マップ)の背景画像、キャラクター制作に至るまで、生成AIを幅広く活用している。この記事では、Stable Diffusionで3Dキャラクターモデルを作る工程(ワークフロー)を紹介する。

[作業工程]

  1. iPadでArtstudio Proを使ってスケッチしたものをAutomatic1111 WebUIで変換する。

  2. 生成時に複数作成し(1回の生成で約9枚を生成し、これを繰り返す)、結果物をPhotoshopでレイヤーとして重ねた後、気に入った部分だけを選んで組み合わせる。

  3. 1番の初期スケッチをZBrushでDynaMeshを使ってモデル化する。

  4. 2番の最終キャラクター画像をSpotlightで読み込み、RGBおよびZadd offに設定したブラシツールを使って、画像情報を頂点カラーに保存されたメッシュ上にポリペイントする。

  5. UVMasterでUVを作成し、Substance PainterでNormal Mapを作って、Unity URP用に書き出す。

[今後の改善点]

  • 類似した別のキャラクターに再利用できる細分化されたベースメッシュの作成

  • より高品質なテクスチャのために、Substance Designerで2回目のテクスチャ投影パスを実行

  • そのキャラクターに合ったカスタムアニメーションの制作

  • ワークフローを自動化または改善するための別のAIプロセスを探る

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