8 ポイント 投稿者 xguru 2023-03-16 | まだコメントはありません。 | WhatsAppで共有
  • iPhoneを持って街を歩きながら撮影した画像を使って、街路の航空画像と3Dモデルを生成する
  • 通常はドローンで撮影した後、WebODM(OpenDroneMap)やPix4Dのようなソフトウェアで処理するが、ドローン撮影が不可能な地域や屋内などをiPhoneで撮影できる
  • 最大5mm解像度程度の高精細な3Dモデルを生成可能

撮影プロセス

  • 3d Scanner Appで3Dモデルを生成
    • iPhoneのLiDARセンサーは最大5メートルの距離までなので、周囲を歩き回る必要がある
  • モデルをテクスチャを含む .obj としてエクスポート
  • Blenderで望む方向に回転
  • OpenDroneMapに含まれている odm_orthophoto を使ってラスター .tiff を生成
  • tiff をQGISでジオリファレンス
  • GeoTIFFをOpenAerialMapにアップロードしてタイルセットを生成し、OSMのiDエディタで表示

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