- GitHubが、GPT-4を基盤とする5つの新しいCopilotシリーズである Copilot X を公開。
- Copilot Chat
- 利用中のエディタでChatGPTと同様の体験を提供。
- IDEと緊密に統合され、コードやエラーメッセージなどを認識して動作。
- Copilot Voice
- 音声でCopilot Chatを利用し、キーボードなしでコーディング可能。
- Copilot for PRs
- GitHub Appを通じて、PRに関連する説明を代わりに作成してくれる。
- Copilotベースでテストを追加し、PR作成中にリアルタイムで内容を提案する機能は今後提供予定。
- また今後は、Issueから自動でPRを作成する機能や、PRの変更内容をレビューする機能なども開発される予定。
- Copilot Docs
- ChatGPTのように、チャットインターフェースを通じて各種技術的な質問を含むドキュメントへの質問を行い、回答を自動生成する機能。
- MDN、Azure Docs、React Docsなどの公式ドキュメントを積極的に参照。
- 今後は組織の内部ドキュメントにも同じ機能を提供できるよう取り組み中。
- Copilot CLI
- CLI上で質問を通じてコマンドを生成し、コマンドの説明を確認し、再びコマンドの変更を対話的に依頼可能。
- コマンドを作り終えたらすぐに実行可能。
- GeekNewsで紹介された AiShell と似た機能。
- まだすべての機能は技術プレビュー段階で、ウェイティングリストへの登録が必要。
- Copilot Chatの場合はCopilotの有料サブスクリプションが必要。
3件のコメント
ありがとうございます。私も全部申し込みました。
copilot-cliは以前登録していたものが今日承認されたので使ってみたのですが、いいですね。ただ、実行を自分ではなく Copilot がやるのが少し残念です。コマンドをチューニングしたいのですが……ひとまず私もウェイトリストに登録しました。ほかはともかく、Chatは一度使ってみたいですね。
ウェイトリスト登録一覧です。本文にも全部付けておけばよかったですね。