2 ポイント 投稿者 xguru 2023-03-23 | 11件のコメント | WhatsAppで共有
  • 1月26日、「オラクル Java SE ユニバーサル・サブスクリプション」という新しいライセンス方針を発表
  • 従業員数に応じて料金を設定。従業員数999人以下の企業は1人あたり月額15ドル
  • 料金を支払う対象の従業員は正社員だけでなく、契約社員、臨時職、仲介人、外注スタッフ、コンサルタントまで含む
  • この基準によれば、建物を清掃する業務委託スタッフについてのJava利用料も支払わなければならないということ

11件のコメント

 
wedding 2023-03-25

https://zyto.tistory.com/m/472

この画像は冗談だと思っていたのに……

 
pmc7777 2023-03-23

臨時職まで一人ひとり全部精査するというのは、結局は全員を監視するという意味なんでしょうか……? 本当に「さすがオラクル」としか言いようがありませんね。

 
idunno 2023-03-23

オラクルらしいですね。驚きもしません。

 
adieuxmonth 2023-03-23

もともとコア単位の課金ではなかったんですか?

 
kbumsik 2023-03-23

記事にもあるように、従来のコア単位の課金方式は、インスタンス数が流動的な最近のクラウド環境には合わないため、変更されたようですね。

 
ccun0115 2023-03-23

こうなると、外注先から派遣された社員がいる場合、その社員について外注を依頼した企業が1回、外注先企業が1回、合計2回支払えという意味ですか?

 
bus710 2023-03-23

人頭税の行き着く先は革命なのに……

 
kuroneko 2023-03-23

他社の従業員数まで考慮するのは、本当におかしい気がしますね。
大企業から何らかのサービス提供を受けている場合、その大企業の何万人もの従業員数に対する費用まで払えという意味ではないはずですが……

 
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xguru 2023-03-23

実際の料金プランの内容を説明したPDF文書を見てみると、さらにひどいです。
Oracle Java SE Universal Subscription Global Price List

Employee for Java SE Universal Subscription:
is defined as (i) all of Your full-time, part-time, temporary employees, and (ii) all of the full-time employees, part-time employees and temporary employees of
Your agents, contractors, outsourcers, and consultants that support Your internal business operations

社内の正社員、契約社員、臨時社員はもちろんのこと、
当社の社内業務運営のために働くエージェント、契約会社、アウトソーシング業者、コンサルタントの正社員、契約社員、臨時社員まで、すべて含まれます。

他社の従業員数をどうやって計算するつもりなのかも分かりませんね.

 
wedding 2023-03-25

アウトソーシング専門の会社は正社員数が1万人単位を超えるはずですが、まさかそれも含めるということなんでしょうか…?