- 既存ユーザーは、まず 1.5.3 にアップグレードしてから 2.0.0 にアップグレードすることを強く推奨
- 新機能の追加、性能改善、およびバグ修正
- Index であらゆる数値型 dtype が使用可能
dtype_backend 引数を追加
- Copy-on-Write を改善
- 旧バージョンと互換性のない API 変更点
datetime64/timedelta64 dtype で生成時に未サポートのフォーマットを選ぶと raise するように変更(従来は自動で ns に変更されていた)
Series.value_counts() の結果名が count に変更(従来は元のオブジェクト名がそのまま使われていた)
tzinfo のデフォルト値は pytz.UTC だったが、datetime.timezone.utc を使用するように変更
- 空の DataFrame/Series は空の
RangeIndex を返すように変更(従来は Index)
DataFrame.to_latex() が新しいレンダリングエンジンに置き換え
to_datetime() は各オブジェクトを個別に推測するのではなく、同じフォーマットを継続して使用
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