Unknown Pleasures - WebGLで作られた小さな実験
(pouria.dev)- イギリスのポストパンク・ロックバンド Joy Division の1979年のアルバム Unknown Pleasures のカバーアートは、シンプルでありながら独特な白黒イメージ
- 史上初めて発見されたパルサー(中性子星)である CP1919 の「電波放射スペクトル」の画像で、ケンブリッジ天文学大百科事典に収録されたもの
- このミニマルなイメージ自体がひとつの文化的アイコンとなった
- 2015年に Scientific American が「Pop Culture Pulsar: Origin Story of Joy Division’s Unknown Pleasures Album Cover」という記事で紹介。HNリンク
- John Earnest がこの画像を 「Array Processing Language」である K を使って3行のコードで実装しています。HNリンク
point: {(y;pn[f%20;0.3*x;0.1*y]*-18*sin y*pi%100)}
line: {((30;x)+)'point[x]'!100}
draw: {,(,/line'38+6*!16;cga;1)}
- Pouria Ezzati がこれをさらに発展させて WebGL で作ったのがこのページです。HNリンク
- HN で時間差を置いて投稿された3本の連続スレッドですが、興味深かったのでひとつにまとめてみました。
- 背景で使われている曲は、1980年代を代表する名曲のひとつと評価される Joy Division の Love Will Tear Us Apart です。このアルバム収録曲ではなく、1980年にメンバーのイアン・カーティスが亡くなった1か月後に発表された遺作シングルです。
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