Microsoft、Parallelsとの提携によりM1/M2 MacでWindows 11を正式サポート
(theverge.com)- Parallels Desktop v18が、AppleのM1/M2 Mac上でArm版Windows 11を実行できると正式に発表
- PCが最適な環境ではあるものの、不可能な場合はWindows 365 CloudまたはParallelsを利用するよう案内
- AppleがM1/M2 MacでBoot Campをサポートしないため、これが最善の方法になりそう
- 16.5から対応はしていたが、今回のバージョンからはワンクリックでWindows 11のダウンロードとインストールが可能に
- ただし、ライセンス面は明確ではない
4件のコメント
本文でリンクされているMSサポート記事の下部にあるNoteボックスを見ると、Windows 11 Proのライセンスは必要です(当然)。
Parallelsがライセンス購入を簡単にしてくれるのでしょうか。
https://support.microsoft.com/en-us/windows/…
ジョン・グルーバーによれば、Parallels を使って Windows を実行する方式を「Apple が好んでいた」とのことです。
Apple は Apple Silicon Mac では Boot Camp を好んでいないように見える、という話とあわせて。
https://daringfireball.net/linked/2023/04/11/windows-11-apple-silicon
Boot Campの形でサポートするにはデバイスドライバーを提供してメンテナンスしなければなりませんが、Appleはもともと自分たちがやらなくてもよいサービスは容赦なくサポートを打ち切ることで悪名高いので、不思議な判断ではありません。Parallelsで動かせば、ドライバーはParallels側で管理すればいいのでしょうし。
X11もコミュニティ主導のfork版が出ると、すぐにきっぱりサポートを打ち切りましたしね。
おお…まだ生き残っていたサービスなんですね。