2 ポイント 投稿者 xguru 2023-04-14 | 4件のコメント | WhatsAppで共有
  • Parallels Desktop v18が、AppleのM1/M2 Mac上でArm版Windows 11を実行できると正式に発表
    • PCが最適な環境ではあるものの、不可能な場合はWindows 365 CloudまたはParallelsを利用するよう案内
  • AppleがM1/M2 MacでBoot Campをサポートしないため、これが最善の方法になりそう
  • 16.5から対応はしていたが、今回のバージョンからはワンクリックでWindows 11のダウンロードとインストールが可能に
  • ただし、ライセンス面は明確ではない

4件のコメント

 
galadbran 2023-04-14

本文でリンクされているMSサポート記事の下部にあるNoteボックスを見ると、Windows 11 Proのライセンスは必要です(当然)。
Parallelsがライセンス購入を簡単にしてくれるのでしょうか。
https://support.microsoft.com/en-us/windows/…

 
xguru 2023-04-14

ジョン・グルーバーによれば、Parallels を使って Windows を実行する方式を「Apple が好んでいた」とのことです。
Apple は Apple Silicon Mac では Boot Camp を好んでいないように見える、という話とあわせて。
https://daringfireball.net/linked/2023/04/11/windows-11-apple-silicon

 
lastorder 2023-04-17

Boot Campの形でサポートするにはデバイスドライバーを提供してメンテナンスしなければなりませんが、Appleはもともと自分たちがやらなくてもよいサービスは容赦なくサポートを打ち切ることで悪名高いので、不思議な判断ではありません。Parallelsで動かせば、ドライバーはParallels側で管理すればいいのでしょうし。

X11もコミュニティ主導のfork版が出ると、すぐにきっぱりサポートを打ち切りましたしね。

 
jwseo 2023-04-15

おお…まだ生き残っていたサービスなんですね。