- Rustのクロスプラットフォーム特性と、ソフトウェア配布が容易なWebAssemblyの特性の組み合わせなどが要因
- 最近よく使われているツールキットの比較と、WASMバンドリングのヒントを紹介
- Dioxus : Reactに似たインターフェースアーキテクチャ
- Tauri : ElectronのようにWebを利用してデスクトップアプリを作成
- Xilem : Rust言語アーキテクチャとうまく整合したデータファーストアーキテクチャ
- Iced : シンプルさと型安全性に重点を置いたクロスプラットフォームGUIライブラリ
- Egui : 最も使いやすいGUIライブラリ
- Kas : “efficient retained-state toolkit”
- Slint : 組み込みシステム、マイクロコントローラー、およびデスクトップを対象
- Yew : Reactに似たWeb向けGUIフレームワーク
- Bracket : rltk(Roguelike Toolkit)からリブランディング。Web/デスクトップ向けのRoguelikeのようなゲーム開発に最適化
- Vizia : Declarative & Reactive GUIフレームワーク
- Leptos : Isomorphic web framework
- Perseus : state-driven web development framework
- Sauron : Versatile web framework for Client/Server web app
- MoonZoon : フルスタックフレームワーク
- Relm4 : Elm と GTK4-RS に着想を得た慣用的なGUIライブラリ
- Fltk-rs : Fast Light Toolkit向けRustバインディング
- Makepad : UI Framework + IDE
3件のコメント
既存の広く使われているものを置き換えるには、何か一つくらいは際立った強みが必要ですが、まだそれがないので、置き換えるにはもう少し時間が必要そうです。
単に Rust でこういうことができるの? という感じで、実務で React より優れていると言えるような利点が見えないので、導入できていませんね。
新しく進めているプロジェクトで使うなら、どれがよさそうですか?
こんにちは、まだ概念をよく理解できていないのですが、ReactとWebAssemblyはかなり違うのではないでしょうか?? どの部分を置き換えようとしていたのか、伺ってもいいでしょうか……