"The more unclear and early the product is, the more in-person time the team needs to grind together"
私はこの一文がとても重要だと思います。
十分に明確で軌道に乗った仕事(あるいはチーム)であれば、remote で働くことに大きな問題はないかもしれませんが、
まだ未成熟で不明確な仕事については、in-person で働くことがより必要だと思います。
緊密に協業しないとしても、より頻繁に対面し、考えをより頻繁に共有すること、そして一つのチームとして rapport を築くことも重要だと考えていました。
remote では不可能なことではありませんが、同じように、あるいはそれ以上に効果的にできるのかはよく分かりません。
9件のコメント
元FEエンジニアです。コロナ禍のときに新規プロジェクトを在宅で進めて、良い経験をしたことがあります。
Product ownerのように管理や企画をする立場では、自分の考えをチームメンバーとアラインさせようとする努力は、onlineだとさらに難しいと思います。
集中して仕事をしている人を呼び止めて、気になる点や進捗確認、口頭で要件を伝えることができないからです。
Onlineの長所は、正確に明文化できることにあると思います。
文章として残る履歴は、もう一度考えさせ、書き直させます。
そうすることで、より精緻で丁寧に磨かれていくのだと思います。
したがって、私のように現場の実務を担う立場では、onlineのほうが有利です。
だからこそ、会社の上位職になるほど、リモートワークに否定的な見方を持つのだと思います。
もちろん、Onlineに長所しかないわけではありません。
ある程度は、メンバーのintegrityに依存しなければならない部分がそれです。
一緒に働いていた同僚が、あとで知ったら副業のアルバイトをしていたと分かると、何とも言えない気持ちになります。
コミット数やline of codeで生産性を評価しなければならないような旧時代的な妄想が、再び頭をもたげざるを得ないポイントのように思います。
シニア開発者同士なら、あえて対面でなくてもいいのに……。開発者であっても会社生活というのは、業務そのものよりも対人関係から来る、経験しなくていいストレスのほうがはるかに大きい。自分とは何の関係もない他人の関心事や家庭の事情や世の中の話まで聞かされるし、説教くさい振る舞いや間の抜けた振る舞い、体臭、酸っぱい臭い、たばことコーヒーが混ざった不快な口臭、メカニカルキーボードを全力で叩く、殺意が湧くレベルの騒音公害……。うわ……考えるだけでもう食欲がなくなるし、頭痛までしてくる……
メカニカルキーボードは本当にストレスですね。あんなふうに何時間もかけて組んでコミットを上げてあるのを見ると……はぁ……
その程度なら精神科を受診してみたほうがいいのでは……。(皮肉ではなく、本気の意見です)
ここで言及されているフェンタニル・マーケットとは何ですか? スラングですか?
最近のサンフランシスコではフェンタニルの過剰摂取者が急増して問題になっているので、そのためのようです。
"The more unclear and early the product is, the more in-person time the team needs to grind together"
私はこの一文がとても重要だと思います。
十分に明確で軌道に乗った仕事(あるいはチーム)であれば、remote で働くことに大きな問題はないかもしれませんが、
まだ未成熟で不明確な仕事については、in-person で働くことがより必要だと思います。
緊密に協業しないとしても、より頻繁に対面し、考えをより頻繁に共有すること、そして一つのチームとして rapport を築くことも重要だと考えていました。
remote では不可能なことではありませんが、同じように、あるいはそれ以上に効果的にできるのかはよく分かりません。
私たちも小さなチームですが、素早い意思疎通のためにも対面で作業するほうが良いと感じています。
技術的な発展がまだ不十分だという点には同感です。技術的に解決できるのかどうかは、正直よく分からない気もしますが(笑)
カプセルに入る前は大変そうですね。