生成AIの導入
- Gmail "Help me write": メールを自動で作成し、希望どおりに Refine(Formalize, Elaborate, Shorten,..)
- Maps "Immersive View for Route": ルート全体をイマーシブビューで表示可能。15都市(ロンドン、ニューヨーク、東京、SF,..)
- Photo "Magic Editor": 不要な部分を消し、物体を移動し、写真にない部分を生成して埋める
Making AI helpful for everyone
- 知識と学習を向上
- 創造性と生産性を強化
- 他者のイノベーションを可能にする
- 責任を持って構築・展開
PaLM 2プレビュー公開
- 25以上の製品と機能に PaLM 2 を導入
- 4つのモデルサイズ: Gecko(モバイル端末とオフライン)、Otter、Bison、Unicorn
- 100以上の言語で学習し、理解と生成が可能
- コードのバグを修正し、説明し、コメントを日本語で付けるデモを披露
- PaLM 2 にセキュリティ知識をファインチューニングした Sec-PaLM でセキュリティ脅威を検知
- 医学知識でチューニングした Med-PaLM 2 は誤診が9倍減少し、専門家レベルに到達した最初の LLM
- Xray および Mammogram から情報を分析する機能も追加予定
- Google Brain と DeepMind を統合した Google DeepMind チームが次世代基盤モデル Gemini を訓練中
- マルチモーダルモデルであり、PaLM 2 のようにさまざまなモデルサイズで提供予定
AI Responsibility
- Watermarking と Metadata を用いて生成コンテンツかどうかを識別
Google Bard
- 現在は PaLM 2 ベースで動作中
- 20以上の言語でコード生成およびデバッグが可能
- 来週からは生成されたコードに Citation 情報が含まれる予定
- 生成したコードを Colab/Replit にそのまま Export 可能
- 本日からダークテーマ対応
- Bard の回答を Google Docs に送る、または Gmail の Draft に送るボタンを追加
Bard + Tools
- 数週間以内に回答およびプロンプトで画像をサポート予定
- Google 検索と Knowledge Graph を通じて結果に最も近い画像を表示
- Google レンズの機能を Bard に導入予定: 犬2匹(ゴールデンレトリバーとシェパード)の写真に面白いキャプションを作って
- 見つけた結果を Google マップで表示
- テーブルで表示し、Google Sheets にエクスポート
- Instacart、Indeed、Khan Academy などさまざまなサービスと連携予定
- Adobe Firefly による画像生成をサポート
- 本日から Waitlist なしで 180+ か国で英語利用可能、韓国語/日本語にも対応
- 40+ 言語をサポート予定
- Gemini モデルへ移行するとさらなる進化があるはず
AI in Google Workspace
- Docs の "Help me write"
- Sheets の "Help me organize": 状況を説明すると適切なデータ形式を生成
- Slides の "Help me visualize": 既存テキストをもとに適切なスライドを生成し、スタイルを変更
- Duet AI for Workspace
- AI が proactive にプロンプトを提示し、自分が進めている作業内容に応じて自動的に変化
- Docs Sidekick(仮称)機能を通じて作成中の文書を認識し、さまざまなプロンプトを提案
- Gmail Sidekick はメールスレッドを要約して表示(カレンダー招待、またはメール用画像を提案)
- Slides Sidekick はプレゼン全体の要約を表示(FAQ スライドや発表者ノートを追加するプロンプトを提案)
Labs
Google Search
- 検索結果に生成AIセクションを追加し、さまざまなおすすめや Refining オプションを提供、追加質問も可能
- 会話形式で既存コンテキストを認識
- Google Shopping Graph と連携
- Labs の Search Labs で SGE(Search Generative Experience)を有効化して利用可能(waitlist)
AI in Google Cloud
- Vertex AI プラットフォームで AI アプリケーション開発を支援
- Enterprise Search を提供
- PaLM 2 と3つの新モデルを提供
- Imagen: 画像生成
- Codey: コード自動補完
- Chirp: Speech to Text。300以上の言語
- RLHF 機能を Vertex プラットフォームに追加し、自身のモデルをファインチューニング可能
- Duet AI for Google Cloud
- A3 Virtual Machines を追加
PaLM API
Project Tailwind
Responsible AI
- Google が生成した画像にはすべて metadata に AI が生成したことを入れる予定
- Lip matching / Speech generation / intonation / translation を活用した Universal Translator
- Automated adversarial testing を導入
Pixel
- Google Tensor G2 チップで Personal AI を提供
- Pixel Call Assist で長時間待たされる電話に対応
- Pixel Speech で会話を Transcript 化
- Generative AI Wallpaper
- Pixel 7a 発表($499)
Pixel Tablet
- Google Tensor G2
- 充電可能なスピーカー Dock を発表
- ドッキング時は Hub モードで動作し、デジタルフォトフレームになる
- マルチユーザー対応
- Chromecast 内蔵
- $499 でスピーカー Dock を含む
Google Pixel Fold
- Google Tensor G2
- フロントディスプレイと折りたたみディスプレイを備えたフォルダブル端末
- 一般的なスマホの3倍の画面(7.6インチ)
- Corning Gorilla Glass Victus
- IPX8 防水
- 三脚なしで撮影可能
- 両面ディスプレイを同時に使用可能
- Dual Screen Interpreter Mode で翻訳文だけを前面ディスプレイに表示
- Continuity 機能で前面ディスプレイで見ていて、開くとそのまま全画面ディスプレイで再生
- 分割画面でマルチタスク対応
- YouTube 視聴中に少し折りたたむとテーブルトップモードに切り替わり、上部画面だけで再生。下部には操作ボタンを表示
- $1799 で予約注文可能(来月出荷)
- 予約注文者に Pixel Watch を提供
- Google One 6か月および YouTube Premium 3か月
2件のコメント
物騒ですね
まとめありがとうございます。^^