- IETFが公式発表した「JSON Meta Application Protocol」
- 迅速なメール管理のための、開発者フレンドリーなオープンAPI標準
- Gmailでしか動作しない独自メールAPIの代替
- IMAPを変換するものではなく、新しいプロトコル
- ステートレスなプロトコルで、コネクション維持が不要。モバイルフレンドリー
- 広く利用されているHTTPS/JSONを使用
- バイナリデータはJSONに含められず(base64エンコードのようなものがなければ不可能でもあるため)、
blobIdで参照され、HTTPSで個別にアップロード/ダウンロードされる
- RFC5322で使われるデータを一貫性があり構造化された形で表現するJSON構造を定義
- 2つのプッシュメカニズムを定義
- デスクトップおよびウェブメール向けのEvent Source Interface。維持されたHTTP接続が必要
- モバイルとWeb連携向けにはコールバックハンドラを設定可能(RFC8030)
- RESTベースではないが、実際には多くのRESTful APIよりもさらにREST的
- ステートレスで、高いキャッシュ可能性を提供し、透過的な仲介者をサポートし、多様なリソースを操作できる統一インターフェースを提供
- 仕様は主にFastmailチームが策定
1件のコメント
FastMailが本当に長い間力を注いできたプロジェクトが、ついに取り込まれたんですね。現在のメールプロトコルにあった古い問題をうまく解決してくれているので期待が大きい一方で、既存のメールプロバイダー(特にGoogle)に、まだこれをサポートする動機が残っているのだろうかと少し心配でもあります(笑)