地球に「新たな月」発見 1500年間とどまる予定の小惑星「2023 FW13」
(n.news.naver.com)- 天文学者らが新たに発見した直径10〜15mの準衛星
- 太陽の周りを公転するのにかかる時間は、地球と似た365.42日
- 地球の軌道を回っているように見えるが、太陽の重力に束縛されている
- ただし、地球が軌道に影響を与えることで継続的に地球の近くにとどまるという点から、「準月」(quasi-moon) とも呼ばれる
- 紀元前100年ごろから地球の周囲を巡っており、少なくとも今後1500年間は地球の周囲を巡ると予想される
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