- 初版は1988年に Al Aho、Brian Kernighan、Peter Weinberger によって執筆された
- その後 AWK は進化を続け、複数の実装が登場し、コンピューティング分野も大きく変化した
- AWK 第2版はこうした変化を反映し、9月末に出版される予定
- それまでの間、AWK および関連分野に関する歴史的文書、コードスニペット、関連エッセイなどが追加される予定
GN⁺ による要約/翻訳
- 1988年の初版以降のコンピューティング世界の変化を反映した The AWK Programming Language の第2版がまもなく出版されます。
- 書籍は9月末に購入可能ですが、それまでの間、Webサイトには歴史的文書、コードスニペット、Awk および関連トピックに関するエッセイなどの追加資料が掲載される予定です。
- Awk のソースは GitHub で管理されており、具体的には https://github.com/onetrueawk/awk で確認できます。
- Gawk のリリースは https://ftp.gnu.org/gnu/gawk で見つけることができ、Gawk マニュアルも同サイトで利用できます。
- Arnold Robbins は他の Awk 実装の一覧を編集しました。
- 元の Awk 本には複数の文書への引用が含まれており、その一部は今でも興味深く有用です。Webサイトでは、それらの文書に関する最新の参考情報が提供されています。
- 一部の歴史的文書には、1979年のオリジナルの Awk 論文、1985年の Awk に関する内部技術報告書、データ形式のダイアグラムを描くための Awk プログラムである dformat が含まれます。
- 化学構造ダイアグラムを記述する言語に関するオリジナルの chem 論文の PDF リンクも提供されています。
- Webサイトには、プログラム索引やアルゴリズムアニメーションに関する例や論文も含まれています。
- さらに、2008年と2009年の Computerworld に掲載された、Awk に関する Al Aho と Brian Kernighan のインタビューもあります。
3件のコメント
https://github.com/onetrueawk/awkにリンクされているようですね。https://news.ycombinator.com/item?id=36517525
本書の初期技術レビュアーである Ben Hoyt(GoAWK 開発者)によれば、
--csvオプションが追加され、CSV 入力が可能になるとのことHacker Newsの意見
--csvオプションがまもなく追加される予定です。