12 ポイント 投稿者 xguru 2023-07-05 | 8件のコメント | WhatsAppで共有
  • ReactのVirtual DOMをより高速で軽量(<4kb)なものに置き換え、70%高速化
    • 「block」virtual DOMを使用
  • Reactコンポーネントをラップするだけで、高速なレンダリングと読み込み速度の向上を実現
    • カスタムコンパイラでサーバー側最適化
  • 強力なAPIで他のコンポーネント最適化もサポート

8件のコメント

 
ahwjdekf 2023-07-05

いや……70%も速くできたはずなのに、いったいこれまで関係する開発者たちは何をしていたんだ? これはあり得ない状況だな。こういうものが注目を集めること自体、Webエコシステムがめちゃくちゃで、誰もパフォーマンスなんて気にすらしていないという強力な証拠になりそうだ。

 
alstjr7375 2023-07-05

Blockdom の概念は一種のシリアライズを行うものなので、ものすごく新しいというわけではありません。
lit-html や ivi などにもある程度適用されている概念です。

問題はやはり互換性ですね..

 
pedogunu 2023-07-05

Reactのすべての機能を使えるわけではなく、条件に合う場合に使えます。常にレガシーをなくしたり機能を削除したりするやり方で最適化する方法は、ある点では役に立ちますが、別の部分では役に立たないですよね。
高性能なものが出てくることは、性能を気にしていない証拠にはなりません。むしろ性能を気にしているからこそ、より速いものを開発する原動力になるのではないでしょうか :)

 
gmlwo530 2023-07-05

お、面白い論点のように思います。pedogunuさんがおっしゃったように、「性能が速いものが出てくることが、性能を気にしなくてよいという証拠にはなりません。」という点には同意しますが、70%という数値は証拠にも見えますね。

個人的には、「技術を必要とする市場が増え、成長するスピードに追いつくために、技術の完成度が落ちてしまったのではないか。そして million のようなツールがその証拠なのかもしれない」と感じます。

 
pedogunu 2023-07-05

CSRへの関心が低下し、それに伴って完成度も下がっているというのは、その通りだと思います。実際、議論はSSRを中心に進んでいます。
そして、性能の速さを誇るツールは、いつも「以前のバージョンとの多くの部分で互換性がある」とは掲げていません。これは完成度が低いというより、Aを排除する代わりにBを追求するツールが新しく登場した、と見ることもできると思います。

 
2bro1234 2023-07-05

すごい..

 
xguru 2023-07-05

2021年6月に初めて作ったそうですが、そのときは高校2年生で、今年卒業したそうです。
https://linkedin.com/feed/update/…
これをフルタイムで開発したいのでスポンサーを探しているとのこと。すごい…。

 
tkwlsrl 2023-07-05

こういうのはうらやましいですね。