5 ポイント 投稿者 xguru 2023-07-21 | まだコメントはありません。 | WhatsAppで共有
  • Citus 12では、別途のデータモデリング段階なしに、スキーマ名だけでシャーディングをサポート
    • マルチテナントSaaS、同じDBを使うマイクロサービスなどに手軽にシャーディングを適用可能
  • Citusは従来、Row-basedシャーディングだった
    • 分析アプリケーションに最適
    • マルチテナントにも利用は可能だったが、テーブルにtenant IDカラムを追加し、フィルタ、クエリ、外部キーなどでこれを利用する必要があった
  • スキーマベースのシャーディングは、シャーディングしていないPostgreSQLと比べて、データモデリング上の制約や特別な手順がほとんどない
    • テナントごとにスキーマを使うマルチテナントアプリケーションを簡単に作成可能
    • JOIN/外部キーなどは同じスキーマ内のテーブルにのみ適用される必要があるという制約はあるが、スキーマ間トランザクションは引き続き動作する

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