- すべてのパブリックIPv4アドレスに対して、1時間あたり $0.005 が課金される予定
- サービスへの接続有無に関係なく課金される(従来はアタッチされていないIPにのみ課金されていた)
- 過去5年間でIPv4アドレスを1つ取得するコストが300%以上増加したため、それを料金に反映するもの
- EC2、RDS、EKS など、すべてのパブリックIPv4アドレスを持つAWSサービスに適用
- AWS Free Tier には最初の12か月間、750時間分のIPv4アドレス利用時間が含まれる
- AWSにBYOIPで自身のIPを持ち込んで使用する場合は課金されない
- AWS Cost and Usage Report は今後、自動的にパブリックIPv4アドレスの使用を含む
- ユーザーがパブリックIPv4アドレスの使用を監視、分析、監査できるよう支援するため、Amazon VPC IP Address Manager の新機能 Public IP Insights を提供開始
- 新しい IP Insights ツールの利用と新料金の影響を最小化するため、アプリケーションを更新するようユーザーに推奨
- AWS Direct Connect の利用を検討し、AWSへの専用ネットワーク接続を設定することを提案
4件のコメント
Lightsail の最小インスタンスが月額 $3.5 なのに…$0.005 * 720 だとそれだけで $3.6 になりますね。
場合によっては価格が 2倍まで上がることもありそうですね
パブリックIPを使っているのに料金がかかっていなかったという点で、かなり太っ腹だったんですよね…。
使うIPが多いと、価格がかなり高くなりそうですね…。
Hacker Newsの意見