6 ポイント 投稿者 xguru 2023-09-19 | 1件のコメント | WhatsAppで共有
  • 2,700万個を追加し、現在は1億2,800万個のIPv4アドレスを保有中
  • IPv4アドレス1個あたりの平均価格を$35とすると、$4.5B
  • 2024年から顧客にIPv4料金を課金する予定(時間あたり$0.005、年間$43.80)
  • 現在AWSが公開的に割り当てて使用中のアドレスは7,300万個で、約57%を使用中(正確な数値ではない)
  • 2020年と比較すると
    • 当時は1億個で1個あたり$25、約$2.5Bだった
    • 約5,300万個を使用中で、4,700万個が使用可能(53%のみ使用中だった)
  • アドレスはどの部分で増えたのか?
    • 新たに2つの/11が割り当て。13.32.0.0/11 および 13.192.0.0/11。13/8ブロック全体は以前Xeroxが所有していたもの
    • 新たに2つの/12が割り当て。13.224.0.0/12。13/8ブロックを引き続き買い増しているようだ
    • 16.0.0.0/8ブロックでさらに多くの統合が進行中。以前は複数の/16を保有していたが、3つの/12に統合(16.16.0.0/12、16.48.0.0/12 および 16.112.0.0/12)
    • 新しい 63.176.0.0/12

AWSはIPv4アドレスへの課金を開始

  • 今年8月、AWSは2024年から顧客にIPv4アドレスの料金を課すと発表
  • "2024年2月1日から、サービス接続の有無に関係なく、すべてのパブリックIPv4アドレスに対してIPあたり時間あたり$0.005の料金が発生"
  • これはIPv4アドレス1個あたり年間合計 $43.80
  • AWSはこの新しいIPv4料金でどれほどの収益を得られるのか?
    • 公開されたIPv4 JSONにある10%のみを対象にすると、730万個 x 43.80 で年間 $320m
    • 使用率25%と見るなら、$800mに達する大きな金額
    • 31%を超えるだけで $1B(1.3兆ウォン)