- Steamの7月のユーザーハードウェア調査によると、Steamゲーマーの間でLinuxが2番目に人気のあるOSとなり、macOSを追い抜いた。
- Windowsは依然として最も人気のあるOSで、Steamゲーマーの96.21%が使用している。
- Linuxの利用率は6月から7月にかけて半分以上増加して1.96%に達し、macOSは1.84%だった。
- Linux版の「SteamOS Holo」64ビットが最も人気で、これはLinuxを実行するValveの携帯型Steam Deckで、Linuxユーザーのかなりの部分がゲームを楽しんでいることを示している。
- 昨年10月にウェイトリストなしで広く入手可能になったSteam Deckは、Linux利用率の増加に寄与した可能性が高い。
- SteamはLinuxとmacOSにおけるデスクトップアプリの動作方式に重要な変更を加え、両プラットフォームでパフォーマンスを向上させた。
- Appleが注目度の高いゲームの投入や新しいゲーム移植ツールの提供など、Macをより実用的なゲームプラットフォームにするため努力しているにもかかわらず、Steamの数値では依然として後れを取っている。
- Steamゲーマーの間での人気の変化は、Steam Deckの普及とLinux上でのSteamアプリの性能向上の両方に影響を受けた可能性がある。
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