Kickstarterで10年越しに出荷されたオシロスコープ腕時計
(tomshardware.com)- 10年前にKickstarterで始まったGabriel Anzzianiのオシロスコープ腕時計プロジェクトが、初期支援者への発送を開始
- この腕時計は時計とオシロスコープの両方の機能を備え、24時間表示と12時間表示のレイアウト、アラーム機能付きの時計モード、およびプローブを挿入すると動作するオシロスコープモードを搭載
- 腕時計は内部PDIを備えた8ビットXmegaマイクロコントローラーで駆動し、Cを使ってユーザー定義の改造をプログラム可能で、8個のプログラム可能なボタンも特徴
- 画面は1.28インチの低消費電力E Inkディスプレイで、バッテリー寿命は使用状況によって異なり、オシロスコープを使わない場合は1回の充電で約30日、使う場合は約12時間持続
- Anzzianiは現在、毎週10個から20個のリワードを発送しており、2023年末までにすべての初期リワードを配送することを目標としている
- プロジェクトの詳細はKickstarterページで確認でき、リワードの提供はすでに終了しているが、関心のある人は引き続きプロジェクトの進捗について知ることができる
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