1 ポイント 投稿者 GN⁺ 2023-09-07 | 1件のコメント | WhatsAppで共有
  • "She said goodbye too many times before" という英語表現をラテン語に翻訳することについての Latin Language Stack Exchange の議論記事
  • この表現は Maroon 5 の楽曲 "This Love" の歌詞から取られたもの
  • ユーザーの最初の翻訳案は "Ea dixit 'Vale!' plurimis temporibus abhinc."
  • あるユーザーは、代名詞を省き、完了時制または過去完了を使って "before now" または "before then" を示す、より口語的な翻訳を提案
  • "say goodbye" に対するラテン語の動詞 valedīcō が提案され、"too many times" に対する 2 つの表現 Totiēns"so many times" の意味)と nimium"too much" の意味)もあわせて提案
  • 提案された訳は "nimium valedīxit" または "totiēns valedīxit" で、それぞれ "she bade farewell too much before" または "she bade farewell so many times before" を意味する
  • 別のユーザーは、Cicero が使った表現 "nimium saepe""too many times" に使うことを提案
  • 主語代名詞 "she" は、強調のために "illa" と訳すことができ、これは "that woman" を意味する
  • これらの提案を組み合わせた最終的な訳案は "Illa nimium saepe valedixit"

1件のコメント

 
GN⁺ 2023-09-07
Hacker Newsの意見
  • 「彼女はあまりにも何度も別れを告げた」という英語表現をラテン語に翻訳する議論。
  • コメント投稿者たちは逐語訳は可能だと指摘する一方で、文化的・言語的な違いにより、この表現の慣用的な性格はラテン語にはうまく訳せないかもしれないと主張。
  • Google翻訳によるラテン語訳の文が示されるが、その正確さについて批判を受ける。
  • ラテン語文法の複雑さについての議論もあり、あるコメント投稿者は、ラテン語では文法情報が高密度に詰め込まれているため、語順により大きな柔軟性が許されると指摘。
  • イギリスのグラマースクールにおけるラテン語教育の歴史的文脈への言及。
  • 一部のコメント投稿者は、ポルトガル語のような他のラテン系言語への代替翻訳も提案。
  • サミュエル・R・ディレイニーの小説『Babel-17』における、SFでの言語使用についての議論にも触れる。
  • 一部のコメント投稿者は元の質問の理由を推測し、タトゥーや歌詞のためかもしれないと示唆。
  • 翻訳では正しい時制を使う重要性が強調され、元の英語表現自体が文法的に誤っていた可能性を指摘するコメント投稿者もいた.