- プロジェクトに関するQ&AフォーラムとしてDiscordを使うことに反対する記事で、いくつかの理由が示されている
- 混沌: Discordの速い流れにより、重要な投稿が絶え間ないメッセージの流れの中に埋もれてしまうことがある。スレッド導入後もこの問題は続いている。
- 貧弱な検索性と発見性: 記事ではDiscordの検索機能を批判し、過去の議論や解決策を見つけることを、目隠しをして酔った状態で干し草の山から針を探すことになぞらえている。
- Discordオデッセイ: Discordで助けを探す過程は、Discordリンクを見つけてサーバーに参加し、問題を検索することから始まる長い旅だと説明されている。
- 一時性: 記事ではDiscordの長期的な存続性への懸念が示されている。定期的にアーカイブされるStack Overflowのようなプラットフォームと異なり、Discordが明日も存在する保証はない。
- 記事ではQ&Aフォーラムのより良い代替案も提案している:
- 専用コミュニティフォーラム: Discourseのようなプラットフォームは構造化された議論のために設計されており、SEOにも強いため、ユーザーが必要なものを見つけやすい。
- 専門プラットフォーム: Stack OverflowやReddit、Lemmy、Kbinなどのコミュニティが、助けを求める場として推奨されている。
- Gitベースの課題追跡システム: コード関連の問題については、特にオープンソースプロジェクトにおいて、GitHub、Gitlab、Gitea、またはその他のGitベースの課題追跡システムを使うことを提案している。
- 記事は、Discordが特定の目的には優れている一方で、Q&Aフォーラムには適していないことを認めて締めくくられている。この目的のためのプラットフォーム選びを慎重に考えるよう読者に促している。
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