- 政府デジタルサービス(GDS)は、政府各部門によるデジタルフォーム作成を簡素化するため、GOV.UK Forms というオンラインフォーム作成ツールを開発中
- このツールは、フォームをよりアクセシブルでユーザーフレンドリーにし、フォームを処理する部門と利用者の双方の時間を節約する
- GOV.UK Forms は現在、課題を特定して解決するため、少数のチームと非公開ベータテストを実施中
- 次の段階である「早期アクセス」では、より多くのユーザーが製品を試し、現在の機能だけを必要とするフォームを作成できるようになる予定
- 破産サービスは、2022年10月に GOV.UK Forms を使ってフォームを公開した最初の政府機関だった
- 新機能には、分岐またはスキップ可能な質問、リアルタイムでのフォーム下書き作成、質問に対する詳細なガイダンスの追加が含まれる
- GDS は、ユーザー認証のために GOV.UK Signon から Auth0 へ移行し、ユーザーが自分のテストアカウントを作成できるようにする計画
- そのほかの計画機能には、各フォーム向けの分析ページ、送信配信のメール確認、詳細な公開ロードマップを備えた更新済み製品ページが含まれる
- 「早期アクセス」段階は 2023年11月に開始予定で、2024年上半期に公開ベータ版のリリースが計画されている
- 公開ベータ版のリリース前に取り組む予定の将来機能には、ファイル添付のアップロード、フォーム入力の進捗保存、フォーム内でのサービス決済が含まれる
- 現在は中央政府機関のみを対象としているが、GOV.UK Forms の対象範囲は 2024年以降、地方議会、NHS、警察を含むように拡大される見込み
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