- Oxide、世界初の商用クラウドコンピューターを一般提供開始
- HW + SW + FW をゼロから設計したサーバーラック
- ラックにすべてが設置された状態で1つの箱として配送。電源を入れればすぐに利用可能
- DC Busbarを使用し、別途ケーブル接続を行わずに新しいサーバーをラックに差し込むだけで容量を拡張
- Intel Tofino 2チップを使って独自のスイッチを実装し内蔵
- Webコンソールを含むすべてのソフトウェアを内蔵し、サーバー全体の機能をAPIとして公開
- 追加管理用のライセンス契約は不要
- すべてがオープンソースとして公開されている
GN⁺の要約
- 会社の中核的な信念:
- クラウドコンピューティングは、あらゆるコンピューティングインフラの未来
- クラウドを動かすコンピューターは、単にレンタルされるだけでなく購入可能であるべきであり
- クラウドコンピューターの構築には、ハードウェアとソフトウェアのラックレベルでのアプローチと共同設計が必要
- Oxide Cloud Computerは静かで効率的、かつ導入が容易になるよう設計されており、すべてが設置済みのラックとともに出荷される。
- 会社は、顧客の統合作業の負担を軽減することを目標に、独自のスイッチおよびネットワーキングソフトウェアを設計。
- クラウドコンピューターの運用に必要なすべてのソフトウェアが含まれており、追加ライセンスは不要。
- Oxide Cloud Computerはオープンソース戦略に基づいており、ユーザーに透明性を提供する。
2件のコメント
0xide - Servers as they should be
2021年5月に知られてGeekNewsに投稿していたのですが、そのときは2022年2月にリリースすると言っていたのに、1年半遅れてようやく一般提供になりました。
Hacker Newsの意見