- 新作ゲーム『Super Mario Bros. Wonder』の開発者インタビュー記事で、Nintendo Switch向けに10月20日に発売予定
- 開発者には、プロデューサーのTakashi Tezuka、ディレクターのShiro Mouri、ゲームデザイナーのKoichi Hayashida、アートディレクターのMasanobu Sato、サウンドディレクターのKoji Kondoらが含まれる
- 『Super Mario Bros. Wonder』は、約11年ぶりに完全新作として発売されるスクロール型のSuper Mario Bros.ゲーム
- 新作では、コースやゲームプレイを劇的に変化させる新アイテム『Wonder Flower』を導入し、これまでのタイトルでは想像できなかったさまざまな「驚き」をもたらす
- 新しいゲームのアイデアは、『Super Mario Maker』や『New Super Mario Bros.』シリーズとはまったく異なるMarioゲームを作りたいという思いから始まった
- 開発チームは、隠された驚きと不思議に満ちたゲーム作りに注力し、オリジナルのSuper Mario Bros.を遊んだときに感じた予想外の喜びを再現しようと努めた
- チームはゲームプレイのアイデアを生み出すためにアイデア共有セッションを活用し、2,000枚を超える付箋のアイデアを作成
- 『Wonder』というコンセプトは、土管をねじって曲げるアイデアから始まり、これまでのゲームで見てきたMarioの世界のルールから逸脱した
- ゲームのサウンドも大きな変化を反映するようにデザインされ、アップテンポのBGMとダイナミックな環境音や効果音を導入
- チームはゲームに大きな変化を統合することに苦労したが、『Wonder effect』によってアイデアを統合できる世界を作り上げた
- ゲームでは、Marioの歴史でこれまで聴いたことのない新しい音楽ジャンルも導入され、楽器音とデジタルシンセサイザーのサウンドを融合している
1件のコメント
Hacker Newsの意見