- 1文字ドメインで実際に動作しているのは、q、x、z の3つだけ
- q.com は米国の光ファイバーインターネット提供会社 Quantum Fiber が所有
- z.com は用途がないが、最近になって香港の企業が $220k(約3億ウォン)で購入。2014年には $6.8M(90億ウォン)で売られており、価格は下がっている
- なぜ q/x/z を除いて存在しないのか?
- .com を作った後、IANA が単一文字ドメインの購入機能を撤回し、すでに購入されていたものだけがそのまま維持された
- [a-z].org はどうだろう?
- a/c/e/f/g/q/u/v/w/x/y などのドメインは実際に使われている
- m は販売用に出されている
- c.org の場合は change.org にリダイレクトされる
- e.org は英国のエネルギー供給会社
- f.org は FinTech Labs とのことだが、ToS とプライバシーポリシーが妙
- g.org は最も興味深いビジュアルを持っており、おそらく f.org と同じ所有者のようだ(ウェブサイトの構造や用語が似ている)
- i.org は Meta が所有しているが、つながらない
- q.org は Web3 企業
- u.org は Understood という NGO
- v.org は V Foundation が所有している。「がんを克服して打ち勝つ」と書かれている
- w.org は WordPress が所有している
- x.org は X.Org Foundation
- y.org は YMCA が所有
- [a-z].co は? いくつかを除いて、ほとんどがアクティブか販売中
- t.co(Twitter)と g.co(Google)が短縮URLとして使われている
- a.co は Amazon
- b.co と h.co は Bestseller
- m.co は Volvo
- o.co は Beyond
- s.co は Snapchat
- [a-z].net は? 生きているのはちょうど2つだけ
- i.net は販売中
- q.net は Desmond Llewelyn の追悼サイト(『ジェームズ・ボンド』で Q を演じた俳優)
- 正直、少しがっかりした
- x.org、x.com、q.net のようなユニークなものをたくさん期待していたのに
- .co ドメイン22個のうち13個が販売用に出されており、y.co や i.org のようなものは接続エラーになった
- 追伸: 1.co や 1.org はあるが、1.com や 1.net はない
6件のコメント
org.orgが個人的にはいちばん不思議です。Reddit [1] で見つけた話なのですが、「It works!だけを表示するサイト」だというので少し調べてみたところ、昔から個人用の Apache ウェブサーバーとしてずっと使われてきたようです。今アクセスできる下位パスも、別の個人用ウェブサイトのトラフィックを測るリンク [2] と、海賊放送局のホームページ [3] がひとつあるだけです。
[1] https://reddit.com/r/todayilearned/…
[2] http://mail.org.org/mrtg/
[3] https://mail.org.org/index.html
この前Steamが s.team ドメインを使っているのを見て気になって調べてみたら、実際に使われているドメインは思ったよりそれほど多くないですね。
世の中には本当に正体のわからない……それなのに維持され続けているウェブサイトがたくさんあるものだと思います。
面白いですね(笑)
記事が上がってから q.com にかなり人が押し寄せたのか、そのドメインはあまりうまく接続できませんね。
g.org は本当にどこか不思議なビジュアルです。
何か宗教みたいでもあるし..(笑)