15 ポイント 投稿者 xguru 2024-01-08 | まだコメントはありません。 | WhatsAppで共有
  • CES(Consumer Electronics Show)2024が米国ラスベガス・コンベンションセンターで2024年1月9日~1月12日(現地時間)に開催
  • テーマ: "All Together, All On"
    • すべての企業と産業が力を合わせ、人類の課題を革新技術で解決しよう
    • 全産業を貫く人工知能(AI)技術との融合
  • 5つの主要キーワード
    • 人工知能(AI) : 現在あらゆるテクノロジーの中心にある人工知能が、モビリティやヘルスケアなど全産業に導入され影響力を拡大していくほか、AIベースの製品・サービスがB2CからB2Bへと広がる見通し
    • モビリティ : 自動運転、EV、コネクテッドカー、車載ソフトウェアなどを中心とした未来のモビリティ関連の新技術が、今後の産業の中核としての地位を維持する見通し
    • フード・アグテック : 気候変動、環境汚染、高齢化などによって浮上した食料安全保障や持続可能な食の課題を、AIやビッグデータなどの先端技術の導入によって解決しようとする動きが強まる見通し
    • ヘルス・ウェルネステック : ウェルネスとは単なる健康(Fitness)を超えて、ウェルビーイング(Well-being)と幸福(Happiness)を維持することを意味し、パンデミック以降に急増したヘルスケア需要とともに、人類のウェルネス実現に向けても人工知能技術などを取り入れたデジタル転換が加速する見通し
    • 持続可能性と人間の安全保障
      • 革新技術を、エネルギー保全、発電量の増大、食料難の解決、スマートシティ建設など、人類の持続可能性に貢献する方向で開発(企業のESG経営)
      • 1994年に国連が食料安全保障、医療改善など人間を取り巻く主要課題をまとめて提唱した概念で、経済安全保障、環境保護、個人の安全、政治的自由などを包含
  • 三逸PwC経営研究院が、主要内容や見学動線などに関する情報をPDFファイルに整理して提供

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