1 ポイント 投稿者 GN⁺ 2024-01-26 | 1件のコメント | WhatsAppで共有

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GN⁺ 2024-01-26
Hacker Newsの意見
  • Appleの大胆なプロジェクトの1つは技術的依存関係を追跡することで、同社はしばしば初期バージョンを主要製品で何年にもわたって展開してきた(例: M1チップ)。Apple Carの場合、計算画像キャプチャ、センサー融合、LiDAR、そしてApple Visionで使われているR1 SPU(センサー処理ユニット)などが含まれるはず。

  • Appleが自動車製造に乗り出すのは疑問。小型デジタル機器とはまったく別の事業であり、既存の自動車メーカーもAppleとの提携に消極的。AppleはTeslaのように、すべてをゼロから始めなければならない。2028年目標はAppleにとっても非常に攻めたスケジュールで、2035年に延期されても驚かない。TeslaはEV市場の先頭走者であり、Waymoは最先端の自動運転技術を持っている。Appleにそれらに対する競争優位があるとは見えにくい。

  • Appleが自動車に何をもたらせるのか確信が持てない。Waymoは自動運転技術で圧倒的に先行しており、Teslaはすでに自動車にミニマリズムを持ち込み、2028年までには大衆向けの手頃な車を発売する可能性がある。Appleは高級志向の製品を作るほうが向いているかもしれない。

  • Appleが実車を開発していること自体に懐疑的。Appleはむしろ自動車技術に注力している可能性が高く、自動車メーカーが自前で開発しなくても済む技術を作ろうとしているのではないか。想像してみると、売れるすべての車からAppleが30%の収益を得られるかもしれない。

  • Appleは市場をリードする準備ができたときにのみ新製品を投入する。彼らはほとんどの場合で最初ではなく、しばしば遅いが、品質と仕上げで独自性を示す。Appleが車を出すなら、BMWと競うための派手なタッチUIと未完成な自動運転機能を載せた単純な製品にはならないはず。競合より何年も先を行く革新的な製品になるだろう。2028年まで発売を遅らせるなら、それは製品の準備が整っていないか、市場の準備ができていないことを意味するのかもしれない。もし自動運転が主要機能なら、競争でも先行しているはずだ。

  • AppleのInfinity Loopの近くによくいる。数年前は、レーダーやほかの機器を積んだAppleのLexus車両が毎日のように近所を走り回っているのをよく見た。ここ数か月はほとんど見かけない。確かにかなり減ったように思う。

  • Appleは中国メーカーが米国市場に参入するための手段になり得る。Appleは自社の車が米国製だと大々的に宣伝するだろうが、実際には広東のBYDやFoxconnで製造されることになるだろう。

  • 自動運転車は歴史上最大級の無駄の1つだ。それにどれほどの金、時間、労力、資源が費やされたことか。それにもかかわらず、ほとんど何も示せておらず、最終目標すら明確ではない。