- すべてのシェル向けの、小さく高速で、無限にカスタマイズ可能なプロンプト
- ほとんどのOSと主要なシェルで動作: Bash, Fish, Zsh, Powershell, Ion, Elvish, Tcsh, Nushell, Xonsh, Cmd
- Rustを利用しており、高速かつ安全
- 多様なモジュールを提供
- AWS: AWSリージョン/プロファイルを表示。一時的な認証情報を使用している場合は有効期限タイマーも表示
- Azure: 現在のAzure Subscriptionを表示
- Battery: デバイスのバッテリー状態と充電状況
- Bun: 現在インストールされているBun JavaScriptランタイムを表示
- C: Cコンパイラ関連の情報を表示
- Character: エラー時に特定の文字を表示
- Command Duration: 最後のコマンドの実行時間を表示
- Container: 現在コンテナ環境内であれば、シンボルとコンテナ名を表示
- Deno/Node.js: インストールされているDeno/Node.jsのバージョンを表示
- Docker Context: 現在アクティブなDocker Contextを表示
- Environment Variable: 特定の環境変数を表示
- Google Cloud: gcloud関連の設定を表示
- Git Branch/Commit/State/Metrics/Statis
- Kubernetes: 現在のK8sコンテキストおよびネームスペース/ユーザー/クラスターなど
- Line Break: プロンプトを2行に
- Memory Usage: 現在のシステムメモリとスワップ使用量
- OS: 現在のOSを表示。OS表示用のさまざまなデフォルトシンボルを提供
- Package: 現在のディレクトリがパッケージRepoの場合はバージョンを表示
- 対応パッケージ: npm, nimble, cargo, poetry, python, composer, gradle, julia, mix, helm, shards, daml, dart
- Perl/PHP/Python/R/Ruby/Scala/V/Zig などの言語バージョンを表示
- Shell: 現在使用中のShell情報
- Terraform: 現在選択されているTerraformワークスペースとバージョン
- Time: ローカル時刻
- Username: アクティブユーザー名
- Custom: カスタムコマンドが可能。特定ファイル/特定フォルダ/特定拡張子を認識した際に実行
- その他: Buf, Conda, Crystal, Dotnet, Fossil, Go, Gradle, Hostname, Java, Julia, Kotlin, Local IP, Lua, Solidity, Vagrant など非常に多様
3件のコメント
何かのシェルかと思ったけど、こいつはプロンプト表示だけを担当するやつだったんですね。ものすごいです…
4年前にも一度投稿されていましたが、その時と比べて非常に多くのモジュールが追加されていますね。
https://ja.news.hada.io/topic?id=557