6 ポイント 投稿者 xguru 2020-06-09 | 5件のコメント | WhatsAppで共有
  • シェルのすべてがデータ(テーブル)なので、ソートやフィルタリングが可能

→ ls | select name size | sort-by size | where size > 1kb

→ ps | where cpu > 10

  • 組み込みの open コマンドにより、JSON、YAML、CSV、INI、XML なども認識してテーブルとして処理

→ fetch コマンドでリモート読み込みも可能

  • エラー出力時に、正確に間違ったコマンド位置を表示

  • Windows / Mac / Linux をサポート

5件のコメント

 
ragingwind 2020-06-10

少し使ってみましたが、いいですね。

 
kunggom 2020-06-10

シェルのすべてがテーブルだというアプローチを見ると、PowerShellの[シェルのすべてが .NET オブジェクト]という考え方を思い出しますね。

 
kbumsik 2020-06-12

はい、そのプロジェクトの目標自体が、UnixシェルとPowerShellを組み合わせたものなんです。

もともとLinuxを使っていた開発者がMicrosoftで働くようになり、PowerShellのオブジェクト指向のアプローチを見て、実用的だと考えて作ったものだそうです。

 
godrm 2020-06-09

おお、興味深いですね

 
xguru 2020-06-09

『Nu Book』というタイトルで、ヘルプ文書がまるで本のようによく整備されています。

https://www.nushell.sh/book/

目次の最後に比較表が種類別に載っていて、見やすいですね。

  • Bash ユーザー向け

  • Python、Kotlin、C++、Rust 言語ユーザー向け

  • Clojure、Ocaml/Elm、Haskel など関数型言語ユーザー向け

  • SQL、Powershell、.Net LINQ(C#) など他のシェルや DSL ユーザー向け