Nushell - Rustで書かれた新しい形のシェル
(nushell.sh)- シェルのすべてがデータ(テーブル)なので、ソートやフィルタリングが可能
→ ls | select name size | sort-by size | where size > 1kb
→ ps | where cpu > 10
- 組み込みの open コマンドにより、JSON、YAML、CSV、INI、XML なども認識してテーブルとして処理
→ fetch コマンドでリモート読み込みも可能
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エラー出力時に、正確に間違ったコマンド位置を表示
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Windows / Mac / Linux をサポート
5件のコメント
少し使ってみましたが、いいですね。
シェルのすべてがテーブルだというアプローチを見ると、PowerShellの[シェルのすべてが .NET オブジェクト]という考え方を思い出しますね。
はい、そのプロジェクトの目標自体が、UnixシェルとPowerShellを組み合わせたものなんです。
もともとLinuxを使っていた開発者がMicrosoftで働くようになり、PowerShellのオブジェクト指向のアプローチを見て、実用的だと考えて作ったものだそうです。
おお、興味深いですね
『Nu Book』というタイトルで、ヘルプ文書がまるで本のようによく整備されています。
https://www.nushell.sh/book/
目次の最後に比較表が種類別に載っていて、見やすいですね。
Bash ユーザー向け
Python、Kotlin、C++、Rust 言語ユーザー向け
Clojure、Ocaml/Elm、Haskel など関数型言語ユーザー向け
SQL、Powershell、.Net LINQ(C#) など他のシェルや DSL ユーザー向け