2 ポイント 投稿者 GN⁺ 2024-01-31 | 1件のコメント | WhatsAppで共有

GitHub Actions向けUbicloudランナー

  • GitHub Actionsのビルドコストを10分の1に削減できる、Ubicloudのマネージドランナーを提供。
  • わずか1行のコード変更で、ビルド速度の向上とコスト削減が可能。
  • 月1,250分の無料利用枠を提供。

高い性能とセキュリティ

  • 低価格でありながら高速な実行速度を提供。
  • セキュリティとプライバシー保護のため、Linux KVM上に構築された完全に分離されたVMを使用。
  • 各ジョブごとにクリーンで一時的なVMを提供。
  • GitHubのそのまま使えるランナー構成により、一時的なシークレット情報を保護。
  • 暗号化通信とキーのローテーション、自動ファイアウォール構成、自動脆弱性アラートを提供。

オープン性と互換性

  • Ubicloudは、オープンで自由かつ移行可能なクラウドであり、クラウドプロバイダーに対するオープンソースの代替。
  • GitHubでソースコードを確認でき、GitHub Actions向けのマネージドランナーを利用可能。
  • コスト効率の高いベアメタルインスタンス上で実行され、削減されたコストをユーザーに還元。
  • GitHub Actionsと完全に互換性があり、わずか1行の変更でUbicloudランナーの利用を設定可能。
  • 5分で統合し、恒久的にコストを10分の1に節約。

GN⁺のコメント

  • Ubicloudは、GitHub Actionsのビルドコストを大幅に削減できる効率的なソリューションを提供。
  • セキュリティとプライバシー保護に重点を置きながら、高い性能を維持している点が重要な特徴。
  • オープンソースのクラウドソリューションとして、既存のクラウドサービスに代わる選択肢を提供していることが、このサービスの大きな魅力。

1件のコメント

 
GN⁺ 2024-01-31
Hacker Newsのコメント
  • 1つ目のコメント要約:

    • ローンチを祝福し、製品が興味深いと述べている。
    • 価格設定は魅力的だが、現在はオープンソースプロジェクトに集中しているため、ターゲットオーディエンスではない。
    • 製品がなぜより安価で高速なのかに興味を示している。
    • ランディングページの視覚要素について小さな指摘がある(水平パディング不足)。
    • Ubicloudがオープンソースクラウドであり、Linuxのような代替的クラウドプロバイダーだという説明は最初わかりにくかったが、ドキュメントを読んで明確になった。
    • エンジニアに対しては、製品の利点よりも具体的な機能を説明するほうが、より効果的なマーケティングだという意見と、タイプミスの指摘。
  • 2つ目のコメント要約:

    • Ubicloud Builderを数か月使っており、CI時間が大幅に減り、コストも大きく削減された。
    • キャッシュの保存と復元は遅いが、CPU性能が高いため、キャッシュを無効化してビルドごとにすべてを再実行するほうが速い。
  • 3つ目のコメント要約:

    • Ubicloudの共同創業者で、多くの顧客がUbicloud Runnerを本番環境で使っている。
    • キャッシュレイヤー(Docker instance registry、Docker layer cache、package cache)を設計中で、意見を求めている。
    • オープンでポータブルなクラウドという、より広いテーマについての意見も求めている。
  • 4つ目のコメント要約:

    • BuildJetを1年以上使っており、CIコストを大きく削減し、ビルド時間も大幅に短縮された。
    • 市場により多くの企業が登場することを前向きに評価している。
  • 5つ目のコメント要約:

    • macOSをマネージドサービスとして提供している、または予定しているのか、GitHubと比べてどれくらい安いのかを質問している。
  • 6つ目のコメント要約:

    • ResmoでUbicloudを使っており、実際にコストは10分の1だという。
    • Hetznerの専用インスタンスでホスティングされているプラットフォームであることが主な理由。
  • 7つ目のコメント要約:

    • Elasticライセンスをオープンソースと呼ばないでほしいと求めている。
    • プロジェクトがAGPLを使っているという返答を受け、自分の情報が古かったと認めている。
  • 8つ目のコメント要約:

    • PeerDBでUbicloud Runnerを使っており、特にARM RunnerがCIコスト削減に役立っている。
    • 要望後数週間でARM Runner対応を追加するなど、チームの反応が速い。
  • 9つ目のコメント要約:

    • GitHub Actions Runnerの料金が分単位で計算されることへの不満。
    • 秒単位で課金できないか、最低1分の後は秒単位で課金する案を提案している。
  • 10個目のコメント要約:

    • GitLabと自宅で使っているノートPCのRunnerを無料で使っており、それで満足している。
    • GitHubを使う必要性を感じない。