オープンソースらしくソフトウェアを設計する
(techblog.lycorp.co.jp)著者は10件あまりのオープンソースプロジェクトをディレクションし、開発してきており、チームでソフトウェアを最初に設計する際にも、できる限りオープンソースへの移行可能性を念頭に置いている。この過程で主にどのような点を重視しているのかを紹介。
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配布方式としてのオープンソースの利点
- アーキテクチャの独立性を確保できる
- オープンソースライセンスによってユーザーの自由度が高まる
- 最初からセキュリティを意識する
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良いオープンソース構造を作る第一歩
- 一貫性 - 明確な世界観の確立
- 拡張性 - 参加のための外部インターフェース
- 保守性 - 設定ファイルから動作が読み取れるプログラム
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ソフトウェアの種類別の構造と留意点
- ユーティリティライブラリ
- データ依存ライブラリ
- API または CLI アプリケーション
- エンドユーザーがいるアプリケーション
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ネーミングと技術ブランディング
1件のコメント
良い内容ですね。ありがとうございます。