1 ポイント 投稿者 GN⁺ 2024-02-22 | 1件のコメント | WhatsAppで共有

建築家がプログラマーのように働かなければならなかったら

  • 建築家に正確な要件を知らせないまま、家を設計して建てるよう依頼する。

  • 家は2~45寝室のどれでも可能で、寝室は簡単に追加・削除できること。

  • 最終決定は建築図面を見てから行う。

  • 選ばれる家は、現在住んでいる家よりも安くなければならない。

  • 現在の家の欠陥(キッチン床の振動、壁の断熱不足)はすべて修正しなければならない。

  • 年間の維持費を最小化しながら、最新のデザイン手法と素材を使用すること。

  • 1952年製のギブソン冷蔵庫を収容できるキッチンのデザインが必要。

  • 家族全員と義父の意見を聞き、全員が満足する家を設計すること。

  • 小さなディテールにこだわらず、全体の計画を立てる。

  • 資源確保より、詳細な計画と仕様開発を優先する。

  • 計画承認後48時間以内に屋根を完成させる。

  • 後で他人に売却できるよう、さまざまな購入者の好みを考慮する。

  • 最終計画を確定する前に、地域社会の合意が必要。

  • 建築図面を準備し、実際のデザインは後で変更される可能性がある。

  • 後でデザイン変更による建設費の増加について責任を負う。

  • 最新技術と自由なデザインを使える、興味深いプロジェクトだ。

  • 妻は当初の指示とは異なる意見を持っており、これを解決するのは建築家の責任。

  • 妻は家ではなくトラベルトレーラーが必要かもしれないとも言っており、これについての助言を求めている。

GN⁺の意見

  • この文章は、建築家に非合理で矛盾した要求をする依頼者を風刺しており、プログラマーがしばしば遭遇する非現実的な期待や要求を機知に富んだ比喩で示している。
  • この例は、プロジェクトの明確な要件と期待値、そして変更管理の重要性を強調する事例とみなせる。
  • この記事は、プログラミングと建築という異なる分野の専門家が共通して直面する問題を理解し共感するのに役立ち、ユーモアを交えてプロジェクト管理の難しさを伝えることで読者を惹きつける。

1件のコメント

 
GN⁺ 2024-02-22
Hacker News コメント
  • 1番目のコメント要約:

    プロジェクトを進めるときは作業を細かく分割して見積もりを立てる必要がある。見積もりは正確でなくても、時間を超過すれば責任を負うことになる。毎日1時間、進捗を報告しなければならず、他の会議でも同じアップデートを繰り返すことになるかもしれない。緊急事態が発生した場合は対処する必要があるが、そのような状況が見積もり時間に影響を与えるべきではない。

  • 2番目のコメント要約:

    家を建てる作業は、よく手強い施主やセンスのないデザインを求める人との会話を含んでおり、これはソフトウェアエンジニアの仕事の一部だ。時には設計図が間違っていたり不正確だったりすることもあるが、それでも人々は家を建てる。

  • 3番目のコメント要約:

    プログラマーが他の分野のやり方を知っているように思い込む、いわゆる「カクテル・パーティー効果」の典型的な例だ。建築家も同様に、プログラマーについて同じような前提や誤解をもって書く記事があり得る。

  • 4番目のコメント要約:

    建築家に実寸大の模型を事前に作らせて機能を確認し、満足しなければ最初からやり直すようにする。1回作ってみた経験があるので、変更点を加えて再構築するのは大したことではないはずだ。

  • 5番目のコメント要約:

    建設とソフトウェアエンジニアリングはまったく別の分野だ。建設には多様な役割と責任があり、ソフトウェアエンジニアリングにはプロダクトマネージャー、デザイナー、ソフトウェアエンジニア、監査者などがいる。2つの分野は比較できない。

  • 6番目のコメント要約:

    以前は橋梁建設チーム版のほうが好きだった。作業時間を「ポイント」で表現するよう求めることと、ソフトウェア業界への批判だと読める。IT従事者が非現実的な要求を受け入れるのは一般的だが、顧客にそうした現実を理解してもらうことが重要だ。

  • 7番目のコメント要約:

    家に入る人のプライバシーを厳密に守りつつ、通信はスムーズにしなければならない。また、火災、身体的危険、他者からの安全を保証しなければならないが、追加費用や利用制限なしに実現しなければならない。

  • 8番目のコメント要約:

    プログラミングが建設と似ていると考えるのは間違いだ。新しい製品を作ることは、製品デザイン段階と製造段階で構成される。建築家もソフトウェアエンジニアもどちらも製品デザイン段階に属する。ソフトウェアエンジニアリングはデザインの一部であり、最終デザインに基づいて製造するものではない。

  • 9番目のコメント要約:

    ほとんどの職業は人々の要望を聞くことだ。人々は自分たちが何を望んでいるかを正確には知らないが、彼らの問題を聞き、最善を尽くして助けてほしいと望んでいる。