- 最近はAI製品の話ばかり多いが、それ以外の製品開発について尋ねるHNの質問と回答
- 合成DNAアセンブリ会社を運営中
- 顧客が提供したDNAシーケンスを実際に作成し、低コストで配送している
- 顧客の大半はAIタンパク質デザイナーで、この工程をほぼ1年かけて改善し、現在は設計から細胞内で合成するDNAの作製まで約1週間で完了する
- 週あたり約600,000bp(塩基対)を処理でき、これは最小クラスの細菌ゲノムを毎週合成できる規模
- 自己資金で運営しており、ロボットを使って作業を支援している
- Stripeのドキュメントに着想を得た
annotate.dev というツールを開発中。誰でもステップごとのコードウォークスルーを作成できる。OAuth 2.0を学ぶ例
- 本物の宝石価格で値付けした偽のジュエリーを販売し、贈った側には分からない形で隠しギフトカードコードを提供するアイデアはどうだろうか?
- 受け取った人は、そのギフトカードを実際に欲しいものに使える
lynkmi.com というソーシャルリンク共有サイトを開発中。このサイトでは、ユーザーが関心のある特定のトピックだけをフォローできる。
- アルゴリズムフィードを避け、広告なしで、小さなコミュニティを中心にしている
- サイトはまだ初期段階だが、ユーザーは有用なリンクを見つけている
- 友人たちが所有する本とつながって分散型ライブラリを作れる
opnshlf.com というサービスを開発中
- 友人と本を共有し、会話できるようにすることで、新しいトピックについての議論を促す
- 画像をピクセル単位で分析し、対応する音声を合成するGolangプロジェクトを開発中
- このプロジェクトは、視覚障害者が耳で「見る」ことや、聴覚障害者が目で「聞く」ことを目指している
- 4年以上にわたりアルゴリズムトレーディングモデルを開発し、自己資本での取引に成功した後、従来のヘッジファンドの収益化ルートに代わるものとして
grizzlybulls.com を立ち上げた
- 2022年1月の開始以来、市場を大きく上回っており、ボラティリティが低く最大損失も抑えられている
- モデルはさまざまな指標を使っており、その多くはカスタムメイド
- 個人向け家計・支出トラッカー
Tender.run を開発中
- PWAとして動作し、WASMを使ってAutomerge CRDTとSQLiteを利用
- ブラウザで動作し、オフラインでも使える
- 写真から3Dモデルを生成する
Beholder.vision を開発中
- リモート勤務可能な求人を集めるクローラーを作成。24時間以内に見つけた新しいリモート求人をメールで送ってくれる Bloomberry Remote Jobs
growfa.st というWebサイト向けに、ユーザーがプロモーションコードを受け取るためにさまざまなタスクを完了できるウィジェットを提供するサービスを開発中
- 開発者やパワーユーザー向けのWebベースのスクラッチパッド Edna を開発中
- Obsidian と Simplenote の中間のような存在
1件のコメント
私もAIではない製品を開発しているので、コメントで少し書いてみます。
GeekNewsはいつも楽しく見ていますが、SAP関連の内容はあまりありませんよね。
私はSAPの分野で生計を立てているので(笑)
そういう分野柄、SAP関連のソリューション/サービスを開発しています。ある意味、この分野は狭くて発展も遅いぶん、むしろやることが多い気がします。
D1CC(Data1RM Cloud Connector)を簡単にご紹介すると、SAP <-> Cloud を連携するソリューションです。
よい機会があってAWSでセミナーをする中で、SAPアプリケーション上でCloudサービスを使うのが簡単ではないという点から開発を始めました。そしてSAP認証も取得しました。(ものすごくお金がかかりました…)
代表的には、SAPデータをCloudストレージと連携して保存したり、分析したりする用途で多く使っていただいています。
SAPデータが必要なのに取得が難しいと感じている方は、ご連絡ください^^
近いうちに整理して、Showにも一度投稿しようと思います。
data1rmに来ていただければ、簡単なデモ動画もご覧いただけます。
このサービス以外にも、SAPで手軽に使えるAPIサービスとHelp Center(仮称)を準備しています。