コミュニティを脅かす偽サイトへの警告
- Notepad++ コミュニティにとって脅威となる偽サイトが存在するため、注意が必要です。
- ユーザーが Google で「Notepad++ ダウンロード」と検索した際に表示される https://notepad.plus/ は、公式サイトではないにもかかわらず、公式サイトと誤認されています。
- この偽サイトは「非公式ファンサイト」だと主張していますが、実際には各ページに悪質な広告を含み、ユーザーを欺いて利益を得ています。
偽サイトの通報が必要
GN⁺の見解
- このような偽サイトはユーザーに深刻なセキュリティ脅威をもたらし、特にオープンソースコミュニティの利用者に混乱を引き起こす可能性があります。
- ユーザーは常に公式 Web サイトの URL を確認し、信頼できる出所からのみソフトウェアをダウンロードすべきであることを改めて思い起こさせます。
- このような問題はオープンソースプロジェクトが直面しうる一般的な課題の一つであり、プロジェクトの評判やユーザーの信頼を損なう結果を招くおそれがあります。
- ユーザーが偽サイトを見分けて通報することは、コミュニティを守るうえで非常に重要であり、これは共同の責任であることを強調しています。
- この記事は、ユーザーのオンラインにおけるセキュリティ意識を高め、自分たちが使うソフトウェアの出所をより慎重に検討する助けになります。
1件のコメント
Hacker Newsのコメント
現状では、ダウンロードボタンをクリックすると
notepad.plusは公式ウェブサイトにリダイレクトされる。このウェブサイトが閉鎖されることを望むが、悪意があるとして報告するのが正しい選択なのかは確信が持てない。
notepad-plus-plus.orgが正当なドメインかどうかについてのコメントへの返答: 最も強力な証拠はGitHubのREADMEファイルにある。Cloudflare経由で直接報告するのも価値があるかもしれない。
この投稿が出たあと、サイト所有者が悪質な広告を削除したのか気になる。
PuTTYもここ数年、同様の問題に悩まされている。
bsnesエミュレータにも似た問題がある。bsnes.orgを取得し、GitHubでホストされているSNES ROMへのリンクを公然と掲載している。報告した。こうした寄生虫どもは潰されるべきだ。
パッケージマネージャーを使う最大の利点は、怪しげなダウンロードサイトを避けられることだ。
notepad++をGoogleで検索したあと、クリックせずにリンクだけスクロールした。notepad.plusからのトラフィックがブロックされたという通知を受け取った。