TSDBを活用したリアルタイムFFT(高速フーリエ変換)実行事例
(machbase.com)現場ではFFT分析に加えて、後のAI学習のためにもデータを捨てないことが求められている。
データを捨てることなく、大容量の振動データをリアルタイムでFFT変換し、可視化する新しい事例(2Dと3Dもデモ可能) --> 革新的な出来事!
従来はリアルタイムFFTの多くのケースで、短時間実行した後にデータを破棄していた。(量が多すぎて保存できないため...)
TSDBの登場以降は、このデータを保存と分析の両方に活用できるようになった。
TSDBの最も代表的な活用例であるモニタリング分野だけでなく、製造データのリアルタイム分析と可視化においても優れた事例。
FFTに加えて、振動データ分析の統計メトリクスであるRMS、Peakなどもリアルタイムで一緒に確認できる。
2件のコメント
MarkBase Neo(という会社または製品)が中核なんですね。
知人がDBAなのですが、主にOracleを扱っていたものの、最近は全部PostgreSQLに置き換わったと言っていました。
世の中の変化がとても速い気がします。
面白いDBですね。いつかやってみたい個人プロジェクトの一つに、自分で収集した音楽を使って音楽推薦モデルを作るというものがあるのですが、音楽をFFT変換したデータをどう保存するかが悩みでした。