31 ポイント 投稿者 sjkim1971 2023-07-13 | 1件のコメント | WhatsAppで共有
  • 従来の時系列データベースは、1つのソフトウェアコンポーネントとして個別に存在していた
  • しかし、これをうまく活用するには、別途WebサーバーやMQTTサーバーなどのインストールが必要
  • 認証、インストール、データのロード、抽出など、多くの作業も同時に必要になる
  • 代表的には、異なる種類のチャート連携のためにJSON変換などのコーディングも必要
  • つまり、簡単なアプリケーションを作るためだけでも、本体以上に手間のかかる細かな作業が多い
  • Neoは、開発者が他の作業をしなくて済むよう、すべての機能を最初から統合している
  • データアナリストが使っても良さそう

対応機能は次のとおり

  • HTTP Webサーバー内蔵(Rest-API)
  • MQTTサーバー内蔵(本当に?)
  • gRPCサーバー内蔵
  • SSHサーバー内蔵(セキュアチャネル通信のためと思われる)
  • 時系列DB内蔵 : (高速なMachbaseのライブラリを統合したようだ)
  • X.509証明書をサポート
  • InfluxDBのline protocol変換をサポート
  • 独自の可視化ツールをサポート(データ入力から可視化までを高速に?)
  • TQL という言語を通じてNeo内でデータ変換を直接可能(ETL機能?)
  • すべての作業をWebブラウザー経由で実行可能(本当に?)
  • FFTおよび3次元データ分析機能をサポート(サンプル参照が必要)
  • ログイン時は sys/manager を忘れないこと(マニュアルの隅々まで探さないと出てこない)

1件のコメント

 
bigaone 2023-09-14

データ駆動型システムの構築に必要なほとんどのデータインターフェース技術と、開発時に多くの時間を要する領域までカバーしているとは驚きです..