12 ポイント 投稿者 GN⁺ 2024-05-27 | 1件のコメント | WhatsAppで共有
  • スクリーンタイムを減らしてデジタル・ミニマリズムを実践したいが、完全にダムフォンへの移行はしたくない人向けの方法
  • 今使っているiPhoneをダムフォンのように使えるよう、いくつかのシンプルなアプリと設定で調整できる
  • この方法なら新しい端末を買わなくてもスクリーンタイムを減らせる

ミニマルなホームスクリーンランチャー

  • ミニマルなホームスクリーンランチャー: 選んだアプリの一覧だけを表示する全画面ウィジェットをホーム画面に配置するもの。
  • Dumbifyランチャー: $4.99 USDで購入可能で、アプリ内課金はない。
  • ほかのランチャー: Blank Spacesやon pointのようなプレミアムモデルもあるが、Dumbifyのほうが手頃。
  • 機能: カラフルなアプリアイコンの代わりにシンプルなアプリ名の一覧を表示し、魅力や気を散らす要素を減らせる。

シンプルな壁紙(Dockを隠す)

  • シンプルな壁紙: Dockの色と一致する壁紙を使うことでDockを隠せる。
  • Dumbify壁紙: 2種類の壁紙を提供(ダークカラー、ライトカラー)。
  • 設定方法: 写真を保存し、画面サイズに合わせて切り抜いてから壁紙に設定する。
  • 追加のヒント: 自動ライト/ダークモードを無効にして、Dockの色が自動調整されないようにする。

グレースケールモード

  • グレースケールモード: アクセシビリティ設定から画面全体を完全なグレー表示にできる。
  • 効果: InstagramやTikTokのようなアプリの魅力を下げてくれる。
  • 設定方法: 設定 > アクセシビリティ > アクセシビリティショートカットで「カラーフィルタ」を有効にすると、電源ボタンを3回クリックしてグレースケールモードに切り替えられる。

通知を無効化

  • 通知を無効化: 不要な通知をオフにしてストレスを減らせる。
  • 設定方法: 設定 > 通知で、アプリごとに通知設定を調整できる。
  • おすすめの通知: 電話、SMS、銀行アプリの通知だけを許可し、それ以外は無効にする。

おまけ: アプリ削除

  • アプリ削除: 依存性の高いアプリを削除してスクリーンタイムを減らせる。
  • 依存性の高いアプリ: ソーシャルメディア、ウェブブラウザ、YouTube、Slackなどが含まれる。
  • やり方: 依存性の高いアプリを削除したり、ソーシャルメディアなしの週末を試したり、iOSのスクリーンタイム機能で利用時間を調整したりできる。

結論

  • この記事の内容を実践して、スクリーンタイムを減らす挑戦をしてみることを勧める。
  • 通知設定を調整したり、ソーシャルメディアなしの週末を試すだけでも大いに役立つ。
  • iPhoneをダムフォン化することはスマートフォン依存への万能薬ではないが、過度な利用や意味のないスクロールを減らす助けになる。

GN⁺の意見

  • デジタル・ミニマリズム: デジタル・ミニマリズムを実践するうえで有用な方法。デジタル機器の使用を減らし、より意味のある活動に集中できる。
  • 依存性の高いアプリ: 依存性の高いアプリを削除するのが最も効果的な方法かもしれない。単に設定を変えるより大きな効果が見込める。
  • アクセシビリティ設定: アクセシビリティ設定を使ってグレースケールモードに切り替えるのは、色の魅力を減らす良い方法。
  • 通知管理: 通知を無効化することはストレスを減らし、集中力を高めるのに大いに役立つ。不要な通知を減らすことが重要。
  • 技術導入時の考慮点: こうした手法を取り入れるときは、個人の利用習慣や必要に合わせて調整することが重要。誰にでも同じように効果が出るわけではないため、個別化したアプローチが必要。

1件のコメント

 
GN⁺ 2024-05-27
Hacker Newsの意見

Hacker Newsコメントまとめ

  • 否定的な反応への疑問

    • スロットマシンのようなアプリにアクセスする際に少し摩擦があるだけでも、利用時間を減らすのに大いに役立つ。
    • しかし、そのようなアプリが必要な人もいるため、削除は現実的ではない。
    • インターネットは「ほどほどに使う」という助言を嫌う。
  • グレースケール表示と通知の無効化

    • グレースケール表示は、特に地図アプリで不便。
    • 通知の無効化は最高の決断の一つだった。
    • 重要な通知でない場合は、アプリをインストールした時点で通知をオフにしておく習慣をつけるのがよい。
    • ソーシャルメディアアプリは使っておらず、1日の平均使用時間は37分。
  • スマホ依存の克服

    • いくつものソフトウェア的な解決策を試したが、長期的には効果がなかった。
    • 小型画面のスマートフォン(Jelly Star)が最良の妥協案だった。
  • スマホを遠ざける

    • スマホをポケットではなくバッグに入れておくのが効果的だった。
    • 通知を調整することと合わせて、スマホを頻繁に確認するのを防げる。
  • アプリ削除とBitWarden

    • 不要なアプリを削除し、BitWardenを使ってセキュリティを維持する。
    • 最小限のランチャーの使用が有用。
  • 不要なアプリの削除

    • 不要なアプリを削除するのがシンプルな解決策。
    • アプリをカスタマイズするのは時間の無駄になり得る。
  • インターネット接続されたスマートフォンの限界

    • 依然としてインターネットに接続されたスマートフォンであるため、見た目を変えただけにすぎない。
  • ミニマリズムと注目集め

    • ミニマリズムを消費し、人々の注目を集めるためのものだ。
    • 通知を無効化し、最小限のアプリだけをインストールするほうがより効果的。
  • iOSのAssistive Accessモード

    • iOSにはすでに「Assistive Access」というシンプルなモードが内蔵されている。
  • iPhoneのEOL活用

    • iPhoneは非常に高性能だが、EOL時に汎用コンピューティング端末として再利用する簡単な方法がない。