ブログ/個人Webサイトで気に入っているマイクロ機能
(danilafe.com)- ブログのユーザー体験を向上させるマイクロ機能の紹介
サイドノート
- 本文を邪魔せずに追加情報を提供する機能
- 読者が追加の詳細や出典を簡単に確認できるようにする
- Gwernのサイドノートの使い方が特に印象的。彼の文章ではサイドノートが非常に多用されており、主な内容の流れを妨げることなく追加情報を提供している。
- サイドノートを使うと、注釈をページ下部までスクロールしなくても簡単に参照できる。
- Tufte CSSに触発されたさまざまなアプローチを見ることができる。
目次
- 目次は文章の主要なトピックを一目で把握できるようにし、見たい部分へ簡単に移動できるようにする。
- 静的サイトジェネレーター(例: Hugo)は目次を自動生成できる。
- Lars Hupel’s サイトはシリーズ内の目次を提供し、ナビゲーションを容易にしている。
ボーナス: ページの進行状況表示
- ページの進行状況バーは、読者がページのどこにいるかを視覚的に示す。
- Quanta Magazineでこのような機能を見ることができる。
- CSS Tricksのチュートリアルで実装方法を学べる。
リンクしやすい見出し
- HTML要素のIDを使って、ページ内の特定セクションにリンクできる。
- 普段はユーザーに見えないため、各要素をリンク化して簡単に参照できるようにする。
- Hugo ドキュメントでこの機能を見ることができる。
シリーズ記事のグループ化
- 複数のテーマについて長く書きたいときは、シリーズに分けて公開すると読者により伝わりやすくなる。
- 自動で「次へ」「前へ」ボタンを追加したり、ナビゲーションハブを生成したりできる。
- Chapel 言語ブログでこのような機能を見ることができる。
対話形式の記事
- 対話形式の記事は、読者の立場から質問を投げかけ、経験の浅い視点での懸念を表現することで、文章をより面白く理解しやすいものにする。
- Xe Iaso’s サイトとFaster than Limeでは、対話形式の記事がよく使われている。
コードブロックの出典表示
- コードを書く際、コードブロックにファイル名と行番号を表示することで、読者がより理解しやすくなる。
- 例: Crafting Interpreters
ボーナス: クリック可能なリンクを含むコードブロック
- Agdaプログラミング言語はHTMLコードブロックを生成し、各記号を定義元へリンクする。
- Programming Languages Foundations in Agdaでこのような機能を見ることができる。
外部リンクの表示
- 外部ドメインへ移動するリンクを小さなアイコンで示す。
- James’ Coffee Blog ☕でこのような機能を見ることができる。
ボーナス: 異なるリンク先に対する異なるマーカー
- Gwern’s Webサイトは、リンク先に応じてアイコンを変えている。
- 例: Wikipediaへのリンクには「W」、Haskell.orgへのリンクにはラムダ記号が表示される。
ボーナス: リンクプレビュー
- リンクにマウスオーバーしたときにページプレビューを表示し、クリック前に内容を確認できるようにする。
- Gwern’s Webサイトでこのような機能を見ることができる。
RSSフィード
- RSSは、サイトが更新情報を配信できるようにするフィード標準である。
- 読者はサイトを直接訪れなくても更新を受け取れる。
他サイトへのリンク
- 他のブログやサイトの記事へのリンクを含めて、関連コンテンツを紹介する。
- Drew DeVault’s ブログでこのような機能を見ることができる。
結論
- こうしたマイクロ機能は、サイトをより便利で魅力的なものにできる
- 自分のサイトにこうした機能を組み込むのは良いアイデアだと考えている
2件のコメント
ちょうど自分のブログを作っていたところだったので、こんな有益なニュースはありがたいです(笑)
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