- ターミナルで CSV/XLS ファイルを表計算シート形式で表示・編集するツール
- Vim コマンドでセル内容を編集
- UNDO / REDO
- 65,536 行と 702 列をサポート(最大 1,048,576 行まで拡張可能)
- CSV / TAB 区切り / XLSX ファイルのインポートとエクスポート。ODS のインポート。Markdown のエクスポート
- キーマッピングをサポート
- 自動バックアップ
- RGB 値を指定してカスタマイズ可能な色をサポート
- セルの色付けや太字、斜体、下線などの書式設定
- ワイド文字をサポート。対応アルファベット: 英語、スペイン語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、ポルトガル語、ロシア語、ウクライナ語、ギリシャ語、トルコ語、チェコ語、日本語、中国語
- 行の並べ替え、行フィルタリング、小計(Subtotal)
- セル移動
- クリップボード対応
- GNUPlot 連携
- LUA スクリプティングをサポート。トリガーおよび C 動的リンクモジュールにも対応
- 任意の言語で外部関数を実装し、SC-IM で使用可能
- 外部スクリプトから入力を読み取り、非対話型計算機として使用可能
GN⁺の意見
- sc-im は vim スタイルのコマンドを使って表計算シートを編集できるため、vim ユーザーにとって非常に有用。
- 多様なファイル形式の対応とスクリプティング機能により、拡張性に優れている。
- 類似機能を持つ他のオープンソースプロジェクトとしては Visidata がある。
2件のコメント
Visidata - ターミナルでスプレッドシートデータを扱う
Hacker News のコメント