4 ポイント 投稿者 GN⁺ 2024-07-05 | 2件のコメント | WhatsAppで共有
  • ターミナルで CSV/XLS ファイルを表計算シート形式で表示・編集するツール
  • Vim コマンドでセル内容を編集
  • UNDO / REDO
  • 65,536 行と 702 列をサポート(最大 1,048,576 行まで拡張可能)
  • CSV / TAB 区切り / XLSX ファイルのインポートとエクスポート。ODS のインポート。Markdown のエクスポート
  • キーマッピングをサポート
  • 自動バックアップ
  • RGB 値を指定してカスタマイズ可能な色をサポート
  • セルの色付けや太字、斜体、下線などの書式設定
  • ワイド文字をサポート。対応アルファベット: 英語、スペイン語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、ポルトガル語、ロシア語、ウクライナ語、ギリシャ語、トルコ語、チェコ語、日本語、中国語
  • 行の並べ替え、行フィルタリング、小計(Subtotal)
  • セル移動
  • クリップボード対応
  • GNUPlot 連携
  • LUA スクリプティングをサポート。トリガーおよび C 動的リンクモジュールにも対応
  • 任意の言語で外部関数を実装し、SC-IM で使用可能
  • 外部スクリプトから入力を読み取り、非対話型計算機として使用可能

GN⁺の意見

  • sc-im は vim スタイルのコマンドを使って表計算シートを編集できるため、vim ユーザーにとって非常に有用。
  • 多様なファイル形式の対応とスクリプティング機能により、拡張性に優れている。
  • 類似機能を持つ他のオープンソースプロジェクトとしては Visidata がある。

2件のコメント

 
GN⁺ 2024-07-05
Hacker News のコメント
  • Vim スタイルのターミナル表計算ツールが市場の隙間を埋めてくれる
  • ここ数年でターミナルツールは大きく進化した
  • visidata を使ってみて、最終的には visidata に落ち着いた
  • TUI から GUI へ、そして再び TUI に戻るのは興味深い
  • こうしたプロジェクトでお金を稼げるのはすばらしい
  • 1990年ごろに商用プログラミングツールの "Vermont Views" を使っていた記憶がある
    • テキストベースのユーザーインターフェース開発を簡単にしてくれるツールだった
  • Vim が好きなのでこのツールを使いたかったが、どこかぎこちなく感じた
    • 表計算では矢印キーで移動してすぐ入力することに慣れている
    • SCIM を使っていると、ずっと壁にぶつかっているような感覚だった
    • それでも、TUI としての表計算という発想はすばらしい
  • 表計算を便利に使うようになる前、上司が HP ワークステーションで sc を動かして興味を引いてくれた
    • sc-im は sc をベースにしており、原作者は James Gosling と Mark Weiser だった
  • 毎回気にはなるが、日常業務では結局いつも Google Sheets に戻ってしまう
    • 最近見つけたブラウザー拡張機能がゲームチェンジャーだった
    • vim のすべての機能ではなく、ナビゲーションと選択機能だけあればよい
  • dBase に似ているように見える
  • シンプルな C コードで書かれており、プリプロセッサの名前空間と名前マングリングを含む単一のコンパイルユニットが欲しかった